味がコクてふくよかで苦味もそれほど感じさせない、ヴァローナの「チョコレート」

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味がコクてふくよかで苦味もそれほど感じさせない、ヴァローナの「チョコレート」

味がコクてふくよかで苦味もそれほど感じさせない、ヴァローナの「チョコレート」

以前もチョコレートを紹介しましたが、生菓子や焼き菓子でチョコレートを使用する際には、使い分けています。それぞれのチョコレートの特徴を活かし、ブレンドして使用しており、自分が考える味に近づけるように配合なども細かく考えます。

味がコクてふくよかで苦味もそれほど感じさせない、ヴァローナの「チョコレート」

チョコレートを使ったお菓子で今年に入って作った新商品で、バレンタインデーの期間に販売をして多くのお客様に選んでいただけました。今後通年で販売を考えているのが、「トリュフアルマニャック」です。ブランデーが効いたお菓子ですが、これに使用しているチョコレートの一つが、『VALRHONA』(ヴァローナ)の「GUANAJA 70% Cacao」です。

味がコクてふくよかで苦味もそれほど感じさせない、ヴァローナの「チョコレート」

「GUANAJA 70% Cacao」は、香りと食べた後の余韻が好きなチョコレートです。カカオ70%と高いのですが、味がコクてふくよかで苦味もそれほど感じません。『ヴァローナ』のチョコレートは、昔から使用してきていて、種類も豊富にあるのでお菓子によって使い分けています。

 

世界のパティスリーやパティシエにも選ばれているチョコレートの一つだと思いますので、お菓子作りなどする方には、ぜひ使ってもらいたいチョコレートの一つです。

※掲載情報は 2019/06/28 時点のものとなります。

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キュレーター情報

菅又亮輔

Ryoura オーナーパティシエ

菅又亮輔

1976年新潟県生まれ。高校卒業後お菓子の世界に入り、26歳で渡仏。ノルマンディ、ローヌアルプ、アルザス、パリとフランス各地で3年にわたって修行。帰国後、ピエール・エルメ サロン・ド・テにてスー・シェフを務め、エルメ氏の技術はもとより、芸術性、創造性、感性など、その奥深さを学ぶ。

2007年12月「ドゥーパティスリーカフェ」オープンからシェフパティシエを務め、2010年春には2号店「ドゥーパティスリーアトウキョウ」を東京駅構内にオープン。看板商品のマカロン・ケークのほか、本格的なフランス菓子を求めるファンが通う人気店となる。

2015年10月には自身がオーナーパティシエとなる「Ryoura(リョウラ)」を用賀にオープン。お店を主にして、雑誌やTV、講習会などでも活動しています。

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