作り手の丁寧さがあふれ出す!北海道「エーデルワイスファーム」の手作りベーコン

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映画を彩るキャストのひとりとして登場

映画「ぶどうのなみだ」(2014年公開)に出てくるお料理で、映画「しあわせのパン」(2012年公開)同様、北海道の生産者によって丁寧に作られた食材を使って作りたいということで、食材コーディネーターとして参加してくれた塚田宏幸シェフに紹介してもらったのが、ハム、ソーセージ生産者のエーデルワイスファーム。

 

「しあわせのパン」も既にご覧になっていたエーデルワイスファームの野崎社長に映画の主旨をお話させて頂いたところ、是非これを使ってみて下さいとお勧めしてもらったのが、薪・炭火仕上ベーコン。 封を開けた途端にふわっと鼻をくすぐるスモークの香り。 大きな塊を手際良くカットして、フライパンに乗せた途端、脂身がジュワーと溶け出し、更にスモークの薫りが更に増す。 熱々のベーコンを口に運ぶと肉汁が口の中いっぱいに広がり、ビックリする位の旨みが追いかけてくる。 甘味、塩味のバランスが絶妙で、「もっとたべたい!」衝動に駆られてしまう。

作り手の丁寧さが伝わる美味しさの秘密

作り手の丁寧さがあふれ出す!北海道「エーデルワイスファーム」の手作りベーコン

4週間もの時間をかけてー2度の凍るか凍らないかの温度で塩漬けする「長期氷温熟成」と、厳寒期に切り倒したカシワやナラの木を2年以上も乾燥させ、「燻煙士」と呼ばれる熟練した職人達の手作業の「薪・炭火仕上げ」から作られるベーコンは、旨みを引き出し、独特の薫りを生み出している。更に、結着剤・着色料・保存料・防腐剤・酸化防止剤・増量剤などの添加物を使用していないので、安心、安全かつ、自然の風味・色合い・食感を楽しめる。昭和の初めに自給自足で安全で美味しいものを食べて生活してきた先代の意思を受け継ぐ ものづくり精神は、大量生産、大量流通をせず自社直売所と通信販売のみというところに現れている。

 

「ぶどうのなみだ」では屋外でのパーティーシーンに登場するベーコンブロック。 観るたびにあの旨みと薫りを思い出し、どうにもならない食欲が湧いてしまうのは当然といえば当然なのだと思う。

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エーデルワイスファーム

※掲載情報は 2015/08/13 時点のものとなります。

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キュレーター情報

鈴井亜由美

クリエイティブオフィスキュー社長

鈴井亜由美

株式会社クリエイティブオフィスキュー代表取締役
株式会社Link&Loop代表取締役
北海道小樽市出身。1992年に芸能プロダクション「クリエイティブオフィス キュー」を設立。同事務所には、大泉洋らTEAM NACSが所属、個性派俳優を抱え 全国へ活躍の場を広げ、プロデューサーとして鈴井貴之監督作品「man-hole」 「river」やTEAM NACS全国公演「LOOSER~失い続けてしまうアルバム」以降の作 品等で采配を振るう。2012年、事務所創立20周年を機に「CUEのキセキ」を出版 (発行:メディアファクトリー)。食、観光、地域産品等北海道の様々な魅力を全 国に伝えたいという思いから映画『しあわせのパン』(2012年)、『ぶどうのなみだ』(2014年)を企画。
2012年に株式会社Link&Loopを設立、同年11月にオープンした「boulangerie coron」は現在札幌市内で2店舗展開。2015年9月17日にはレストラン「brasserie coron with LE CREUSET」(http://brasserie-coron.com/)がオープンとなった。

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