お菓子作りになくてはならない切り札!ヴァローナの「チョコレート」

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世界のトップ・パティシエたちにも愛される安心のブランド『ヴァローナ』

お菓子作りになくてはならない切り札!ヴァローナの「チョコレート」

お店をオープンして初めて迎えたバレンタインデー。多くのお客様に喜んでいただけるよう、チョコレートを使ったお菓子を多く準備しました。中でもチョコレートは、『ジャン=ポール エヴァン』でも使用してきた『ヴァローナ』と『ドモーリ』のを使用しています。

お菓子作りになくてはならない切り札!ヴァローナの「チョコレート」

使い慣れていることはありますが、自分のレシピを考える際にもこの2つのブランドで考えており、思い描く味を作るのにピッタリなチョコレートだと思います。バレンタインとホワイトデーの期間だけ販売予定でつくったのが、「テリーヌ・ショコラ」です。

お菓子作りになくてはならない切り札!ヴァローナの「チョコレート」

今回は、この「テリーヌ・ショコラ」に使用している『ヴァローナ』の「GUANAJA 70% Cacao」を紹介いたします。

 

『ヴァローナ』は、フランスにある、世界のトップ・パティシエたちに愛されるチョコレートブランドです。種類も豊富にあり、好みに合わせて使い分けができますし、安心して選べるのも魅力です。その中でも、「GUANAJA 70% Cacao」は、苦味と香りのバランスが良く、他のチョコレートも選んでみましたが、自分の考える「テリーヌ・ショコラ」には、これがピッタリでした。

お菓子作りになくてはならない切り札!ヴァローナの「チョコレート」
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他には、自分はチョコレートに酸味があるモノが好きなので、「MANJARI 64% Cacao」や「EXTRA AMER 67% Cacao」も生菓子や焼き菓子で使用しています。

お菓子作りになくてはならない切り札!ヴァローナの「チョコレート」

ホワイトデーには「テリーヌ・ショコラ」の特別ヴァージョンを用意する予定もありますので、ぜひお返しに選んでみてはいかがでしょうか。

※掲載情報は 2019/03/01 時点のものとなります。

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キュレーター情報

松島啓介

パティスリー レリアン オーナーシェフ

松島啓介

1979年、東京都出身。

専門学校卒業後、『シェ松尾』に就職。その後フランスで『Pain de Sucre』(パン ド シュクル)や『Le Trianon』((ル・トリアノン、現在閉店)など2年間に渡り働く。帰国後は東京の『ドゥーパティスリーカフェ』のオープニングから勤務し、『ピエール・エルメ・パリ』、『葉山庵Tokyo』、『ジャン=ポール・エヴァン』ではスーシェフを務める。

2018年10月25日には、東京・西荻窪に『Patisserie.leslines』(パティスリーレリアン)をオープン。

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