モンブランのイメージを覆す“日の丸弁当”のような「和のモンブラン」

モンブランのイメージを覆す“日の丸弁当”のような「和のモンブラン」

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私の故郷“丹波”には豊かな自然に育まれた美味しいものがたくさんあります。大果系の立派な和栗として知られる“丹波栗”もそのひとつ。そして、今回ご紹介する『夢の里やながわ』の「和のモンブラン」は、地元ではお馴染みの丹波栗を使ったスイーツです。生菓子であるがゆえに地元を離れるとなかなか味わうチャンスがなかったのですが、なんとこの秋から東京でも買えるようになりました。丹波栗をふんだんに使った贅沢なスイーツ「和のモンブラン」。ぜひ皆さまに味わっていただきたい愛しの逸品です。

春日局のご縁に導かれ丹波と東京結ぶ「丹波風土」OPEN!

モンブランのイメージを覆す“日の丸弁当”のような「和のモンブラン」

今年9月21日、丹波で採れた特産品を使った丹波スイーツにとことんこだわる地元の名店『夢の里やながわ』が、東京初出店となる『丹波風土』を東京文京区の春日通り沿いにオープンしました。春日通りの名は、皆さんご存知「春日局」に由来していますが、その春日局公の誕生の地、兵庫県丹波市春日町に本店をおく『夢の里やながわ』が春日通りを東京初出店の場所に選んだのも春日局のご縁に導かれてのこと。今年10月14日に麟祥院(春日局の菩提寺)にて行われた百年ぶりの第二回春日忌法要でも、丹波の旬の名産品を販売するなど、丹波と東京を結ぶ架け橋となっています。

こだわったのは丹波栗の加工、栗本来の味の追求

モンブランのイメージを覆す“日の丸弁当”のような「和のモンブラン」

「和のモンブラン」は、地元でとれた鶏卵・牛乳などを使うことで「どこを食べても丹波の味」であることにこだわったスイーツです。しかし、何と言っても主役は丹波栗!丹波栗のペーストと渋皮煮の風味を存分に楽しめるように、特製カスタードクリームは甘さ控えめ、丹波の牛乳と卵で作ったスポンジも可能な限り軽い食感になるよう仕上げられています。
今までのモンブランのイメージを覆す“日の丸弁当”のようないでたちは、不器用で素っ気ないけれど、どこかあたたかくてみんなに愛される、そんな田舎の素朴なイメージそのもの。

モンブランのイメージを覆す“日の丸弁当”のような「和のモンブラン」

付属の竹ベラを垂直に差し込んで掬い取ると、丹波栗ペースト、クリーム、スポンジからなる層が現れます。口に入れると、この層が絶妙なバランスで混ざり合い、丹波栗の風味が口の中いっぱいに広がります。甘すぎず、軽やか、それでいてコクのある味わいは、いくらでも食べられてしまいそう!

 

丹波栗は通常の栗に比べて風味が強いのが特徴ですが、『夢の里やながわ』では、丹波栗が持つ本来の風味を損なわないよう不要なものは一切足さず、その特徴を知り尽くした先代から受け継いた手作業にこだわって加工しています。そんな丹波栗に対する並々ならぬ想いがあるからこそ、姿形は似せることが出来ても「和のモンブラン」に籠っている「丹波の心」だけは絶対にマネ出来ないという自負があるのです。

モンブランのイメージを覆す“日の丸弁当”のような「和のモンブラン」
モンブランのイメージを覆す“日の丸弁当”のような「和のモンブラン」

この素朴なパッケージも想いを伝える大切なツール。今やブランド栗として丹波栗の名前だけが独り歩きしていますが、「我々が本当に遺したいのは、丹波栗という名前ではなく、丹波の風土で育まれた丹波栗の味と心」というメッセージが込められています。

モンブランのイメージを覆す“日の丸弁当”のような「和のモンブラン」
モンブランのイメージを覆す“日の丸弁当”のような「和のモンブラン」

『丹波風土』の店内には、「和のモンブラン」以外にも、丹波の銘菓がところ狭しと並べられています。お近くへお越しの際には、ここでしか味わえない丹波の美味しいものに出逢いに、ぜひお立ち寄り下さいね。

 

 

■店舗情報

TAMBA FU-DO 東京春日店
住所: 〒113-0033 東京都文京区本郷1-35-26 ラレーブ文京本郷1F

TEL: 03‐3868‐5610
営業時間 : 10:00~19:00
定休日: 元旦・毎週木曜日

※掲載情報は 2018/11/25 時点のものとなります。

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キュレーター情報

依田早苗

コーポレートコミュニケーションズ

依田早苗

社長秘書を経て、2019年より同企業にて広報を担当。約10年に渡る海外生活で養った国際感覚と社交性、持ち前の好奇心とバイタリティーが強みです。
趣味は、ワイン、ゴルフ、アルトサックス、旅行etc.。ホームパーティを開いたり、イベントを企画したり、とにかく楽しいこと、人が大好きです。
プライベートでも幅広い層の方とのお付き合いがあるため、モノを贈ったり贈られたりすることもしばしば。
そんな私の手土産・おもたせ選びのこだわりは、気を遣いすぎず、それでいてキラリとセンスが光るもの。秘書時代と現在では、贈る相手やシチュエーションも異なりますが、いつも贈る相手が笑顔になってくれるようなモノ選びを心掛けています。特に皆んなを笑顔にする魔法を持つ美味しいものには、常にアンテナを張っていたいですね。

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