見つけたらラッキー!ポルトガル料理の名店がひそかに売るアフリカンチキン。

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見つけたらラッキー!ポルトガル料理の名店がひそかに売るアフリカンチキン。

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代々木八幡で人気のポルトガル料理店

代々木八幡に、予約でいつもいっぱいのポルトガル料理店“クリスチアノ”と“マルデクリスチアノ”、行列の出来るポルトガル菓子のお店“ナタ・デ・クリスチアノ”があります。
オーナーはいずれも、ippinでキュレーターを務めている佐藤幸二さん。
食への探求心、追究心がずば抜けていて、グルメなご夫妻が営むお店。

 

ポルトガル菓子のパステル・デ・ナタ(エッグタルト)を買いに行ったときに、お店のガラスの冷蔵の中で、気になる一品を発見しました。

 

それが、こちら!

 

“宮川鳥もも肉のアフリカンチキン”

見つけたらラッキー!ポルトガル料理の名店がひそかに売るアフリカンチキン。

ポルトガル料理でアフリカ?!と思いますが、実は、大航海時代にポルトガルの冒険家たちがアフリカで食べた辛いチキンをベースに、インド、マカオと拠点を置く内、スパイスやココナッツが加えられ、このアフリカンチキンが完成したと言われています。

自宅で簡単にお店の味を。

大きな鳥もも肉が一枚贅沢に。
なんと電子レンジ1分30秒で食卓に出せるという、ありがたい一品で、ジャガイモまで入っています。

見つけたらラッキー!ポルトガル料理の名店がひそかに売るアフリカンチキン。

こちらのアフリカンチキンは、厚みがありますが、柔らかく、かつ、適度な噛み応えも。
香ばしい炭火の香りと、ニンニク、トマトソース、ココナッツのエスニックな香りがなんとも食欲をそそります。
調味料はその他に、ピメンタオン(パプリカ)、唐辛子、塩ととてもシンプルですが、なかなか思いつかない組み合わせ。

見つけたらラッキー!ポルトガル料理の名店がひそかに売るアフリカンチキン。

トマトソースとココナッツのまろやかさの中に、ニンニクと唐辛子のパンチが効いていて、そこに、炭火の香ばしさと鳥もも肉の旨味!旅先で出会う味。

 

このソースの美味しさは、余すことなく食べたくなるので、じゃがいもが添えられているのも納得!嬉しい気遣いです。


そしてなんといっても、この鳥もも一枚の満足度の高いボリューム。
パーティや記念日のメインディッシュとして出しても良いですし、カリカリにトーストしたパンに挟んだり、スライスして、ご飯の上に乗せ、とろ~りとろけるチーズとともに。
また、細かくして、パスタに絡めながら頂くのも……と万能に楽しめそう。


さらに、白ワインとも赤ワインとも(少し重めの白、やや軽めの赤が合うと思います。)
ビールとも相性が良いので、ボトルとこのアフリカンチキンを手土産にするのも
喜ばれると思います。

 

さらに、保存料なども一切入っていないのも嬉しいポイント。

 

ただ!いつもある訳ではなく、数量限定で販売されているので、見つけたあなたはラッキー!クリスチ
アノとナタ・デ・クリスチアノでチェックしてみてください。

 

販売店舗
クリスチアノ
http://www.cristianos.jp/

※掲載情報は 2018/10/23 時点のものとなります。

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キュレーター情報

齊藤美絵

ツタエルヒト。×フードマエストロ

齊藤美絵

「ラジオパーソナリティとして、ラジオ番組やTVのナレーター、MCとして「声」で空間を彩る。その一方で、フードマエストロとして、“魅力的な食”の伝え手として活動。
特に、Made in Hawaiiの食材・食品の魅力を伝えるべく、『EAT HAWAII PROJECT』を立ち上げ、ハワイの畑や工場を周り、生産者とコミュニケーションを取り、現地のリアルな様子を伝えたり、その食材を使ったイベント企画やホテル・レストランへのメニューのプロデュース等を行ったりしている。
日々の料理にもハワイの食材を使用している“日本一ハワイ産を食べるヒト”。

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