肉の旨みがジュワ~!本場ドイツ製法で作った『クロイツェル』のハム・ソーセージ

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わざわざ取り寄せる価値あり!手作りならではの圧倒的な美味しさ

肉の旨みがジュワ~!本場ドイツ製法で作った『クロイツェル』のハム・ソーセージ

この夏、ご家族や仲間と一緒にバーベキューを楽しんだという方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?私は炭火で焼いたソーセージをパンに挟んで作る「ホットドック」が大好きです。好きが高じて、ホットドックの本を読んで研究したほどです。

 

ボイルして、シンプルにいただくのももちろん美味しいのですが、炭火で荒々しく炙って食べるソーセージはまた格別の美味しさです。今回は、そんなバーベキューにもぴったりの本場ドイツの製法で作られる『クロイツェル』のソーセージをご紹介します。

 

『クロイツェル』は東京都町田市成瀬台にある、ドイツ製法手づくりハム・ソーセージの専門店。1992年に開業し、現在は2代目となる吉岡学さんが代表を務めていらっしゃいます。吉岡さんがこだわっているのは、新鮮な材料を使ってつくる本場ドイツの製造・加工法でつくること。まさにドイツの味を日本の食卓に届けていらっしゃいます。

肉の旨みがジュワ~!本場ドイツ製法で作った『クロイツェル』のハム・ソーセージ

『クロイツェル』はソーセージをはじめ、ハムやベーコンなど本場さながらの本格的で種類豊富な品揃え。100g単位から注文できるので、色々と組み合わせながら楽しむことができます。

 

今回は、ポークの粗挽きソーセージ「メットブルスト」、「ボンレスハム」そして「ベーコン」を選びました。

 

特に気に入ったのが、ソーセージの「メットブルスト」。粗挽きなので噛んだ時の食感もあり、ジューシーで肉の脂の旨みをしっかりと感じられます。朝食などに軽くボイルして食べても良いのですが、せっかくなのでビールと一緒に召し上がってみてください。定番の組み合わせですが、コクのあるしっかりと苦味のきいたビールとの相性が抜群です。

 

「ボンレスハム」も「ベーコン」もしっとりとしていて肉質もしっかりとしています。どちらも絶妙な塩加減で肉の旨みを十分に感じさる逸品。手作りにこだわって、丁寧に作られているんだなというのが、その味わいに表れているようです。

肉の旨みがジュワ~!本場ドイツ製法で作った『クロイツェル』のハム・ソーセージ

『クロイツェル』は130年以上の歴史をもつDLG(ドイツ農業協会)の食品競技会で3回連続金賞を受賞するという素晴らしい実績をもつ専門店。この味わいを一度体験してしまったら、ほかソーセージが物足りなくなるかもしれません。ぜひ、この本場ドイツの伝統を受け継ぐ美味しいソーセージをビールと一緒に味わっていただきたいです。

 

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クロイツェル

※掲載情報は 2018/09/22 時点のものとなります。

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キュレーター情報

黒部和夫

ファッション評論家

黒部和夫

最大手アパレルでメンズ商品開発室長、プレス責任者を歴任。
日本流行色協会、日本アパレル・ファッション産業協会、日本メンズファッション協会、繊維ファッション産学協議会、ファッション業界4団体の委員を歴任。
服飾に関する豊富な知識と幅広い交友関係を持ち、外見力向上、ファッション教育のスペシャリスト。
プルミエールヴィジョン 「明日のメンズファッションを語る世界の4人」に選出、パリにて世界のファッションジャーナリスト300人に講演。
NY在住の妹、パリ在住の従妹、各国の友人など国際ネットワークによる情報の速さにも定評がある。
欧米のファッション業界関係者から名付けられたニックネーム「カルロ」は国内外のファッション、PR、雑誌業界関係者に広く知られ、社名の由来となった。
(財)日本流行色協会メンズカラー選定委員。(財)ファッション産業人材育成機構 IFIビジネススクール特別講師。青山学院大学など各総合大学で講演多数。学校法人杉野学園ドレスメーカー学院特別講師卒業制作審査委員会委員長。
日経電子版「メンズファッション」にて連載中⇒http://style.nikkei.com/fashion/

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