パリパリっとしたパイに2種類のクリームがたまらない「ドゥミルフィーユ」

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有名パティシエが作り出した、とっておきの人気のお菓子!

今回紹介するのは、過去に働いてきて大変影響を受けた方が作るお菓子を紹介します。パリやフランス、日本でパティシエとして働いてきました。

 

中でも印象に残っているのが、ピエール・エルメさんです。帰国後、イクスピアリにあった「ピエール・エルメ サロン・ド・テ」のスー・シェフを務めました。パティシエの世界では世界的に有名で多くのお菓子を生み出してきた、ピエール・エルメさんの下で働くことができ、とても勉強になりました。色々なお菓子を作ってきた中でも、特に印象に残っていて好きなのが、この「ドゥミルフィーユ」です。

パリパリっとしたパイに2種類のクリームがたまらない「ドゥミルフィーユ」

お店でもお客様に人気のお菓子だったため作る機会も多く、ピエール・エルメさんの考え方が反映されたレシピを元に、その考え方を汲み取って作ってきました。フォークを入れるとハラハラと崩れる繊細なサクサクのパイ、プラリネフィユテ、プラリネ風味ムスリーヌなど、どれも欠けることが許されないので、それぞれを作り上げたあとに全体を組み上げていきます。

 

食感の良さも心地よく、ボリュームもあるので、食べ応えも十分。手土産などに選んでも見栄えも良くて美味しく、食べた際の満足度も高いので、ここぞという時のお菓子にはピッタリだと思います。

 

食べ方も工夫が必要ですが、自分の好きな食べ方で、ぜひこのお菓子を味わってもらいたいですね。

※掲載情報は 2018/08/06 時点のものとなります。

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キュレーター情報

菅又亮輔

Ryoura オーナーパティシエ

菅又亮輔

1976年新潟県生まれ。高校卒業後お菓子の世界に入り、26歳で渡仏。ノルマンディ、ローヌアルプ、アルザス、パリとフランス各地で3年にわたって修行。帰国後、ピエール・エルメ サロン・ド・テにてスー・シェフを務め、エルメ氏の技術はもとより、芸術性、創造性、感性など、その奥深さを学ぶ。

2007年12月「ドゥーパティスリーカフェ」オープンからシェフパティシエを務め、2010年春には2号店「ドゥーパティスリーアトウキョウ」を東京駅構内にオープン。看板商品のマカロン・ケークのほか、本格的なフランス菓子を求めるファンが通う人気店となる。

2015年10月には自身がオーナーパティシエとなる「Ryoura(リョウラ)」を用賀にオープン。お店を主にして、雑誌やTV、講習会などでも活動しています。

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