GWは、注目のアメリカンレストランが手掛けるスイーツを持ってピクニックへ。

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2018/04/19 公開

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GWは、注目のアメリカンレストランが手掛けるスイーツを持ってピクニックへ。

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今年2月、飯田橋にオープンしたアメリカンレストラン

GWは、注目のアメリカンレストランが手掛けるスイーツを持ってピクニックへ。

今年2月、飯田橋に注目のアメリカンレストランがオープンしました。
その名も「no name」
こちらは、赤坂で人気の炭火割烹「白坂」の料理長・井伊秀樹氏が手掛けるお店です。
井伊料理長は、世界のベストレストラン50で上位にランクインしているシドニーの「Tetsuya's」で副料理長を務められ、その後、国連大使の専属公邸料理人としてニューヨークで活躍された方。その経験を活かして、ハンバーガーやワッフルチキンが楽しめるお店をオープンされました。ボリューム満点ながらも、和のひと仕事が隠し味となっているので、どこか繊細なお料理が味わえます。

一流ホテルで経験を積んだパティシエが作る焼き菓子。

GWは、注目のアメリカンレストランが手掛けるスイーツを持ってピクニックへ。

そんなno name。広い店内の入り口、レジ横で目を惹くのが
今回ご紹介するクッキーやマフィン、スコーンといった焼き菓子です。
「本場のアメリカンレストランのように、レジ横にガサッと並べてお客様をお迎えしたい」とウッドプレートや2段になったバスケットの上に並べられています。

こちらは、都内の一流ホテルで経験を積んだno nameのパティシエ、
市川友里恵さんが毎日お店で焼いているもの。

初めてお店を訪れたときに、帰り際にいただいたこちらのクッキーのサイズと
食感、そして、その美味しさに惹かれ、市川さんにお話を伺いました。

バターを惜しみなく!でも、こだわりすぎずシンプルに。

GWは、注目のアメリカンレストランが手掛けるスイーツを持ってピクニックへ。

まず、この焼き菓子へのこだわりを伺うと、
「こだわりは……無いんです。」と(笑)
no nameのヘッドシェフ近藤芳和氏が「こだわり過ぎず、丁寧にシンプルに。」
ということを大切にしているので、そこを心掛けていますとのこと。

 

その言葉がまさに納得!で、
これまでにどこかで食べたことのある味だけど、でも他と違う繊細さ。
こだわり過ぎない=平均的な味になりそうですが、
経験を積んだパティシエの手によってプラスされるプロの丁寧さが感じられるのです。

 

パティシエの市川さんは、
「でも、ひとつこだわりをあげるなら、アメリカのスイーツは、植物油を使うことが多いのですが、日本人の好みにあうように、バターをたっぷり使っています。」
と教えてくださいました。

 

アメリカと日本の良さを上手に融合させた焼き菓子。
アメリカのお母さんが作ってくれるホームメイドの味を、
腕の良い日本人パティシエが作ると、こんな風に仕上がるのかという
美味しさに。そんなno nameの焼き菓子、オススメを3つご紹介します。

GWは、注目のアメリカンレストランが手掛けるスイーツを持ってピクニックへ。

まずは、これぞアメリカ!な“マシュマロチョコレートクッキー”
手のひらサイズもある大きなクッキーは、表面がカリッとしていて、
中は、半生のようなとろりとした柔らかさ。
半分に割った時に、柔らかい部分の生地がまるで生きているように動くのが面白い!
ステーキで言うなら絶妙なミディアムレア。The アメリカンなSoft&Chewyのクッキーです。

GWは、注目のアメリカンレストランが手掛けるスイーツを持ってピクニックへ。

そこに香ばしいアーモンドとトロ~ンととろけるマシュマロがトッピングされ、
チョコレート生地と間違いのない相性。
クッキーとブラウニーのハイブリッドスイーツのような色んな食感と味わいが楽しめます。

GWは、注目のアメリカンレストランが手掛けるスイーツを持ってピクニックへ。

続いては、ピーカンナッツとクルミのクッキー
アーモンドプードルが練り込まれた生地は、香りが良く、生地自体がとても美味しい。
そこに、ピーカンナッツとクルミのそれぞれの食感、香ばしさ、甘さ、
ほのかなほろ苦さがアクセントとなって、軽やかながらも奥行きのある味わいに。

 

これらのクッキーは、食べる前にトースターでほんの少し温めると
また焼き立てのような香りと味わいが楽しめるのでオススメですと市川さんが
教えてくれました。どちらも、コーヒーやホットミルクが合いそうです♪

GWは、注目のアメリカンレストランが手掛けるスイーツを持ってピクニックへ。

そして、こちらは“アップルシナモンクランブルマフィン”
クランブルのゴツゴツ感とりんごの赤いストライプが可愛いマフィンです。

 

柔らかふんわりな生地の食感とクランブルのサクサク。
ほんのりシナモンに、紅玉リンゴの優しい甘酸っぱさ。
シンプルながらも、そのバランスが見事に調和されていて、顔がほころびます。

 

アメリカンサイズのスイーツは食べきれない!という方にも、
このマフィンはやや小さめのサイズで、大人のデザートにもぴったり。
こちらは、紅茶とも相性が良さそうです。

 

これらの焼き菓子は、保存料不使用なのも嬉しいポイント!
「出来るだけお早めにお召し上がりくださいね。」とのこと。

ピクニックやBBQ!行楽の逸品に♪

GWは、注目のアメリカンレストランが手掛けるスイーツを持ってピクニックへ。

(no nameのパティシエ市川友里恵さん(右)とフレンドリーな接客が魅力の大越誉子さん(左))

 

クッキーやマフィン、スコーンは、ひとつずつ個包装になっているので、
色んな種類を買って、皆の前で「どうぞ!」と袋の中からワサッと出すと
盛り上がりそう♪

 

間もなくゴールデンウィーク、友達や家族でピクニックやBBQを予定している方は、
スイーツタイムの逸品にいかがですか?

 

ちなみに、no nameのウッドデッキになっているテラス席(ペットもOK!)も
とっても気持ちいいです。

GWは、注目のアメリカンレストランが手掛けるスイーツを持ってピクニックへ。

※掲載情報は 2018/04/19 時点のものとなります。

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キュレーター情報

齊藤美絵

ツタエルヒト。×フードマエストロ

齊藤美絵

「ラジオパーソナリティとして、ラジオ番組やTVのナレーター、MCとして「声」で空間を彩る。その一方で、フードマエストロとして、“魅力的な食”の伝え手として活動。
特に、Made in Hawaiiの食材・食品の魅力を伝えるべく、『EAT HAWAII PROJECT』を立ち上げ、ハワイの畑や工場を周り、生産者とコミュニケーションを取り、現地のリアルな様子を伝えたり、その食材を使ったイベント企画やホテル・レストランへのメニューのプロデュース等を行ったりしている。
日々の料理にもハワイの食材を使用している“日本一ハワイ産を食べるヒト”。

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