白州の名水仕込み!爽やかなスパークリング日本酒「山ノ霞」

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2017/10/06 公開

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白州の名水仕込み!爽やかなスパークリング日本酒「山ノ霞」

長い年月と飽くなき挑戦により、酵母の発酵による炭酸ガスを瓶の中に
溶存する「瓶内二次発酵」を成功させ、
ついに「お米のスパークリング日本酒」が完成しました。

白州の名水仕込み!爽やかなスパークリング日本酒「山ノ霞」

白州にキャンプに行ってきました。

 

日本の名水百選に選ばれた尾白川が流れる「べるが尾白の森キャンプ場」
のすぐ手前にある広大な田んぼには、この白州の名水に惚れ込み、
約300年前からこの地で酒造りを行う
地元白州の酒造「七賢」さんの契約栽培米が実をたわわにつけて、
稲穂がそよそよと風に揺れていました。

 

先日、新聞記事で「七賢」さんが賞を受賞されたという記事を読んで、
前々から行ってみたいと思っていたので、今回「七賢」さんを訪ねてみました。

白州の名水仕込み!爽やかなスパークリング日本酒「山ノ霞」

写真:「七賢」契約栽培米に見入る龍聖くん。

 

白州の名水仕込み!爽やかなスパークリング日本酒「山ノ霞」

写真:このお座敷は明治天皇ご宿泊の行在所(あんざいしょ)の指定を受けた文化財。蔵直売店と試飲スペース。蔵元直営店レストラン「䑓眠 だいみん」も併設されています。

 

白州の名水仕込み!爽やかなスパークリング日本酒「山ノ霞」

写真:試飲コーナーで、日本酒のことを詳しく教えてくださった藤山久里子さん。

 

白州の名水仕込み!爽やかなスパークリング日本酒「山ノ霞」

写真:これまで数々の賞を受賞した日本酒。

 

白州の名水仕込み!爽やかなスパークリング日本酒「山ノ霞」

写真:左はシャンパン同様の製法で澱を取り除き、透明ですっきりとドライなスパークリング「星ノ輝」。右は澱を残し、米の旨みと甘みをしっかりと感じられる「山ノ霞」。

 

シャンパンよりきめ細やかな泡立ち、まろやかで上品な旨み。

 

ひととおり全部のお酒を試飲して、一番気に入ったのがこちら!
お米のスパークリング日本酒「山ノ霞」(右側)です。

 

シュワっと、きめ細かな泡が立ち、香りもフルーティ。
あれ?シャンパン?
乾杯の時に飲んでも、日本酒だと気づく人はいないのでは?
と思えるほど軽くて爽やかな飲み心地でした。

 

シャンパンに比べると、旨み、上品さが上回っていて、
シャンパンよりこちらの方がまろやかでおいしい、と感じました。

 

ちなみにアルコール度数は11度。
360mlの小瓶もあるので、飲みきりにちょうどいいサイズ。
早速、お土産に買って帰りました。

 

私は白州に惹かれ、よく家族でキャンプをするのですが、
足を運ぶ度に、いつも感動があります。

 

特に尾白川の息をのむ美しさに圧倒され、
この自然を大事にしないといけない、この森を、水を、空気を
大切に引き継いで行かないといけない、という気持ちになります。

 

おいしい日本酒も、この水があってこそ。
七賢さんの日本酒を飲んで、その思いがより一層強くなりました。

 

長い年月をかけて、幾つもの花崗岩層を通り抜けて、できた水。
その水を使って、その土地で作られたお米で、おいしい日本酒を作りたい。
その思いが、お酒から伝わってきます。

 

この秋は皆さんもぜひ白州へお出かけになってみてください。

白州の名水仕込み!爽やかなスパークリング日本酒「山ノ霞」

もう一本、気に入ったのが、こちら純米大吟醸「絹の味」。こちらもお土産に買って帰りました。すっきりと爽やかな口当たりで、「食中酒」にオススメです。
   


山梨銘醸株式会社
住所:〒408-0312 山梨県北杜市白州町台ヶ原2283
電話番号:0551(35)2236
FAX番号:0551(35)2282
ホームページ:www.sake-shichiken.co.jp

※掲載情報は 2017/10/06 時点のものとなります。

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キュレーター情報

宇佐美総子

北鎌倉 天使のパン・ケーキ Gateau d'ange

宇佐美総子

俳優・MC/ライフスタイルアドバイザー

化学調味料や食品添加物を使わない
地球とからだに優しい食べものを選んでいます。
次世代へ美しい地球をバトンできるように、
頑張っている生産者をこれからも応援してゆきたいです。

化粧品モデル。「月刊Diver」「山と渓谷」モデルとして国内、海外の海に潜り、3000m級の山々に親しむ。

舞踏家、俳優としても多くの舞台に出演。

「EXPO愛地球博2005」「エコプロダクツ展」
「アースデイ」「アースピースフェスティバル」司会者として

長年、環境問題、平和問題にも関わる。
2005年。結婚直後に夫がレース事故で寝たきりとなり、

リハビリとして自宅でパン・ケーキ作りをはじめる。

食べる人を思い浮かべながら多以良 泉己が

一度にひとり分だけを手作りするパンやケーキは

「天使のパン・ケーキ」と呼ばれるようになり、

待ち時間が14年待ちとなっても注文が後を絶たない。

2012年。41歳の時に男の子を出産。

北鎌倉の自宅で夫のサポート&子育てをしながら、

全国各地で講演活動を行っている。

著書『幸せをはこぶ天使のパン』(主婦と生活社)

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