これを食べるために千葉に行きたくなる!落花生の街のピーナッツ土産

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都心からもアクセスが便利で、足を運ぶ機会も多い千葉県。千葉県といえば、落花生が有名ですよね。一口に落花生と言っても、落花生が使われている商品はとても豊富です!食べ方や、お菓子への使われ方など、驚く商品がたくさんあります。地元千葉県民にも愛される美味しい落花生商品を5つ選んでみました。新たな落花生の魅力に気づき、千葉に出かけてみたくなるかもしれませんよ。電車でも車でも行きやすい千葉。ちょっと足を向けて美味しい落花生を探しに行きませんか?

1:生落花生って知ってる?食べたらハマる初めての食感

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おつまみでよく目にする落花生。カリカリとした食感が心地よく、食べ始めるといくつでも手を伸ばしてしまいます。こちらは市場にはない、塩茹でして食べる生落花生。スーパーの野菜コーナーに枝豆ようのように並ぶので、千葉県民の生活に欠かせない存在ということがわかります。お菓子としてではなくおかずとして、新しく珍しいお土産になるのではないでしょうか?旬の時期が短く9月のみ。夏の暑さが落ち着いた頃、是非食べに出かけてみてください。

2:コロンとしたフォルムが可愛らしい、らっかせい最中

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千葉とみいさんで作られるお菓子は見た目も楽しく、全てのお菓子がピーナッツ入りという、千葉を愛する人たちのためのお菓子がたくさん。その中でも、こちらのらっかせい最中は、小ぶりで個包装のためお土産によく好まれると聞きます。中の餡に落花生がたっぷり練りこまれていて、それでいて甘さは控えめ。ころんとした可愛らしいフォルムは、お茶と一緒に出せば見る人を和ませます。抗酸化作用を促す効果もあると言われるナッツ。美味しく食べて元気になれるお菓子ですね。

3:らっかせいをダックワーズに。洋菓子にも合う落花生の魅力

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千葉県民に愛される和菓子屋さん、「千葉虎屋」。創業70年の老舗です。洋菓子のイメージが強いダックワーズですが、カステラ専用の窯でしっとりと焼き上げた生地に、一番美味しい時期の落花生のみを使用した落花生ペーストが使用されている、お店自慢の一品です。可愛らしいパッケージの個包装になっているので、手土産にもぴったり。コーヒー、紅茶、日本茶と何にでも合わせやすいので、相手を選ばないもの良いですね。

4:ピュアなピーナツバターで美味しい朝のパン生活を

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代々木上原で人気のパン屋さん「365日」。ここに「ちゃんと美味しいものを作るには、ちゃんとしたものを選ぶこと」を信念に作られた、クオリティーの高いピーナッツペーストがありました。パン好きにはたまらない、甘すぎず落花生の味もちゃんとするこのペーストは、なめらかでありながらも濃厚なナッツが口の中で長続きしてくれます。シンプルな食パンでいただけば、朝から元気が出そう。瓶詰めなので手土産にも渡しやすく、喜ばれそうですね。

5:二度美味しい!新たな落花生の魅力を引き出した黒蜜

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一見渋いパッケージのこちらは、黒蜜漬け落花生。黒蜜に漬けられた落花生なのです。真っ黒い落花生を割ってみると、中の皮も真っ黒で、甘納豆のようです。落花生に黒蜜?と思いきや、意外や意外、くせになる美味しさ。黒蜜なので甘ったるさの全くない、きちんと落花生本来の味がするお菓子なのです。子供から大人まで、思わず次々手を伸ばしてしまう美味しさに地元にファンも多いのだとか。黒蜜漬け落花生をコップに入れてお湯を注げば、黒蜜茶に変身!二度楽しめるお菓子なのです。千葉駅で購入できるのも魅力ですね。

※掲載情報は 2017/08/12 時点のものとなります。

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