生モノだけどお取り寄せもできる!リピ買いしたくなるお豆腐とその仲間たち

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大豆の加工食品である豆腐やその加工品は、生鮮食品と同じように日持ちが短め。でも、出来たてをお取り寄せできてしまうのが現代のいいところ。全国各地で作られているこだわりの豆腐や油揚げ、がんもどきなどが自宅にいながら手に入ります。素材はシンプルだからこそ厳選し、作り手の技術や心意気を感じる個性的な豆腐とその仲間たち。選りすぐりの6品をご紹介します。

たちまち料理上手になれる!京都「賀茂とうふ近喜」の「ひろうす」

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おでんの具材でおなじみの「がんもどき」は、豆腐に細かく刻んだ野菜などを加えて揚げたもの。京都などの西の方や、本格的な和食のお店では「ひろうす」と呼ばれています。字にすると「飛龍頭」。どことなく風流を感じさせますね。京都にある「賀茂とうふ近喜」の「飛龍頭」には、北海道産のユリ根や銀杏、木耳がたっぷり。国産丸大豆100%を使う豆腐も、大豆そのものの甘味や旨味が感じられます。一番簡単な食べ方はレンジで温めてポン酢をかける方法。炊く場合は油抜きの必要がなく、そのままコトコト炊くだけで手の込んだ味わいに仕上がります。

神話の町・高千穂の名物!野菜たっぷり「菜豆腐」はアレンジ自在の万能豆腐

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宮崎県北部に位置する高千穂峡の名物の一つに「菜豆腐」があります。固めの豆腐の中に水菜、人参、生姜などの野菜が入っていて、大豆が貴重だった時代に少しでも大きな豆腐を作ろうと、野菜を切って混ぜて固めたのが始まりなのだとか。水切りをして醤油をかけるオーソドックスな食べ方の他にも、煮て、焼いてのアレンジも自在。創業60年の「興梠豆腐(こうろぎとうふ)」は菜豆腐をはじめとする様々な豆腐がオンラインで注文可能。日持ちのする真空パックにしたものや、詰め合わせも充実しています。

豆乳に浸したまま、大豆の旨みや甘みを味わう!プレミアムな「百年とうふ」

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名古屋で知らない人はいない豆腐メーカー「くすむら」。その創業100年を記念して発売されたのが豆乳入りの寄せ豆腐「百年とうふ」です。大豆選びから徹底的にこだわり、北海道産「大袖の舞」と愛知県産「フクユタカ」をブレンド。にがりにはミネラルが豊富な「瀬戸の浜にがり」、水は木曽川の伏流水を使用するという、素材すべてにこだわりが満ちています。口へ運べば大豆の甘みと香りが際立ち、とろっとした豆乳も一緒に味わえます。この豆腐はそのままスプーンですくっていただくのがおすすめです。

一度食べたら忘れられなくなる!日本酒との相性抜群の「豆腐のみそ漬け」

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佐賀県唐津市の豆腐屋さんで、全国メディアでもたびたび取り上げられている「川島豆腐」。九州各地の契約農家から仕入れる純国産大豆のみを使っているのが特徴で、代表的な「ざる豆腐」は豆乳が固まるぎりぎりの低温で固め、そのまま竹ざるですくいあげるという古来の製法で作られています。そして注目は「豆腐のみそ漬け」。開発に三年を費やして完成した自信作で、水気を抜いた木綿豆腐を昆布合わせてみそ漬けにしたもの。クリームチーズのような舌触りで、酒の肴にもぴったりです。

食べるほどに味わいが増す!湯葉や干しエビも入った「がんもどき」

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葛飾区宝町にある「気合豆腐 埼玉屋」のこだわりは、国産大豆「玉誉れ」を使うこと。豆腐を作るには固まりづらいため高い技術を要しますが、甘さと味わいに富んだ豆腐ができるのだとか。そんな「埼玉屋」の「日本の大豆で作った湯葉入りがんもどき」は、野菜の他に湯葉や、風味豊かな干しエビが入っているのがポイント。食べごたえがあるので、オーブンで焼いてピザ風にしたり、ソースや青海苔をトッピングしてお好み焼き風にしたり、いろんな楽しみ方ができます。

デカッ!厚っ!外はサクサク中はふわふわの「定義三角あぶらあげ」

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仙台駅から車で約1時間、定義如来のある西方寺へ精進料理用の豆腐を作るために創業したのが始まりの「定義とうふ店」。今も昔ながらの手作り豆腐を作り続けています。一番人気は手のひらほどの大きさがあって分厚い「三角あぶらあげ」。大豆100%で豆腐を作り、重しを載せてギュッと凝縮させながら低温と高温の油で二度揚げしています。一番のおすすめは、お店で揚げたてをいただくこと。お土産用のテイクアウトや地方発送も受けています。オーブンで焼けば、外側はカリッと内側はふっくらとした揚げたての食感がよみがえります。

※掲載情報は 2017/06/20 時点のものとなります。

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