ひたすらご飯が進む!野菜のコクと旨みがたまらない「特撰黒もろみ」

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きゅうり、なす、大根、しょうがが入った珍しい黒もろみ

ひたすらご飯が進む!野菜のコクと旨みがたまらない「特撰黒もろみ」

今から23年前に、京都の宇治での修行先で、最初に出会った山利商店の「特撰黒もろみ」。

 

お店ではきゅうりが旬の夏場に、もろきゅうの上に乗せて出されていました。自分はそれまで赤いもろみしか食べたことがなかったので、見た目の黒さに驚いたのを覚えています。ただ、こっそり味見をしたら、衝撃の美味しさ。きゅうりの旬の季節が終わると、これがまかないでもらえて、どれだけご飯が進むのかというくらい相性バツグンでした。

 

今のお店でも、和え物や旬の野菜にちょっと乗せて出したり、あっさりとした炊き込みご飯を出したい時に、そのお供として出したりしています。

 

ただ、今でもいちばんの楽しみ方は、家でご飯に乗せていただくことです。面白い食べ方だと、そうめんの薬味。そうめんの上にちょっと乗せたり、そばを食べるときにつゆをつけていただくのもおすすめ。また、ホームパーティーでの野菜スティックにつけても喜ばれます。

 

京都の料亭では白味噌を使っているところは多いですが、黒を使っているところは少ないのが現状です。こんな美味しい味噌が京都にもあるので、京都の味噌は甘いだけと思って欲しくないですね。

 

店でも自宅でも必ず常備しているほど気に入っているこの「特撰黒もろみ」は、冷凍庫に入れておくと1年位はしっかり持ちます。食べる時は、すぐに溶けるので簡単にいただけますよ。

ひたすらご飯が進む!野菜のコクと旨みがたまらない「特撰黒もろみ」

特撰黒もろみ

山利商店 住所:京都府京都市東山区新宮川町通五条上る二丁目 山田町499

※掲載情報は 2017/05/21 時点のものとなります。

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キュレーター情報

枝國栄一

枝魯枝魯代表

枝國栄一

2000年枝魯枝魯創業、現在は京都、東京、パリ、ハワイ店を経営兼、総料理長。
2011年以来偶数月は日本、奇数月にパリ店にて板前に立つ

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