「インカインチオイル」と「ヘンプシードオイル」が融合したオイル「チャスキ」

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2017/02/24 公開

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「インカインチオイル」と「ヘンプシードオイル」が融合したオイル「チャスキ」

「油を制する者が老化を制す」という諺を作りたくなるほど、油は美容と健康に多大なる影響を与えるものだと考えています。

 

油の選び方のポイントの一つは、何と言っても原材料がはっきりしているもの、オリーブ油はオリーブの実、胡麻油は胡麻の種でしょ?では、サラダ油は?まさかサラダではないですよね。

 

二つ目の選び方のポイントは、搾り方をチェック。油の搾り方は溶剤抽出法が一般的です。この製法は、高温で処理、濾過を繰り返し、サラサラの澄んだオイルにします。ビタミンやミネラルはもちろん、取り除かれ、オイルの「カロリー」だけが残ります。一方、低温圧搾で搾ると栄養成分も十分に含むエネルギー源になるのです。三つ目のポイントは、種や果実の栽培方法が、オーガニックかどうかがオイルの値段と味に差が明確にでるものです。この3つのポイントをクリアしたものを日常使うことをおすすめします。

 

油の選び方、最近ではかなり進歩してきて、必須脂肪酸による差別化が健康オイルとしてははずせない要素となってきました。ヒトが生きるためには、オメガ6、オメガ3の必須脂肪酸が不可欠といわれ、そのバランスも4:1が黄金比率であるという説もあります。

 

私が長年、料理に愛用してきたのが、オメガ3を豊富に含む「インカインチオイル」です。また、サプリメントオイルといわれる「ヘンプシードオイル」9種類の必須アミノ酸を全て含み、母乳に含まれるガンマリノレン酸まで含んでいる飲む美容液といえます。「インカインチオイル」は、アマゾン熱帯雨林保護アグリフォレストリーの考えをもとに栽培される自然保護オイルとは素敵すぎる。

 

この世界の2つの油がひとつになったのが「チャスキオイル」。

 

オメガ3オイルの最大の欠点は、加熱料理に使えないこと。しかしならが、「インカインチオイル」と「ヘンプシードオイル」の2つを合体させることにより、それぞれの良さを最大限に生かし、加熱調理にも安心して使うことができます。ビタミンEなどの天然の抗酸化成分を含むインカインチオイルは、開封後の劣化まで抑えてくれるという優れた調理油。

 

「カロリーの固まり」、「ダイエットの敵」として嫌われ者のオイルが、ここまで美容と健康をサポートしてくれるなんて、まさに奇跡の油といえるでしょう。

「インカインチオイル」と「ヘンプシードオイル」が融合したオイル「チャスキ」

アヒージョ
つぶしたにんにくにお好みの魚介類と野菜、チャスキオイルをいれて火にかける。オイルはパンに漬けて食べてもぐもぐ〜。

「インカインチオイル」と「ヘンプシードオイル」が融合したオイル「チャスキ」

グリンスムージーにチャスキ+
癖がないのでスムージーにいれても美味しい。サプリンメント効果あり。

 

問い合わせ先
180g ¥1480(税抜き)
株式会社アルコイリスカンパニー 
Tel 047-711-5041

※掲載情報は 2017/02/24 時点のものとなります。

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キュレーター情報

タカコナカムラ

料理家/フードディレクター

タカコナカムラ

山口県の割烹料理屋に生まれる。
アメリカ遊学中にWhole Food(ホールフード)に目覚める。
日本の伝統食・発酵食、乾物料理の第一人者として、数多くの商品開発や、オーガニックカフェのプロデュースに関わる。
現在、食と暮らしと環境をまるごと学ぶ「タカコ・ナカムラWhole Foodスクール」を主宰。

通信講座(がくぶん)では、
「野菜コーディネーター」「発酵食スペシャリスト」
「AGEフード・コーディネーター」など食と美や健康に関する講座を多数監修。

一般社団法人ホールフード協会 代表理事

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