地ワイン処の新潟カンティーナ・ジーオセットで出会った情熱の1本

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さっぱりした性格の新潟美人を思わせるようなロゼワイン

地ワイン処の新潟カンティーナ・ジーオセットで出会った情熱の1本
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日本酒処の新潟県ですが、実は近年、地ワインの産地としても注目を集めているんです。カーブドッチワイナリーのある角田山の麓は、新潟ワインコーストと呼ばれ 造り手の個性と情熱にあふれる5軒のワイナリーが点在しています。

 

その中のひとつ「カンティーナ・ジーオセット」をご紹介します。イタリア語で「セトおじさんのワイン蔵」という意味があり、瀬戸さんが手がけるワイン蔵の創業は新しく2011年で、新潟の豊かな食文化に合う 食事に寄り添う優しいワインを造っています。

 

私も時々うかがうのですが、とってもオシャレでセンスのいいワイン蔵。試飲室からはブドウ畑越しに見える標高421mの角田山の眺望が最高で元気をもらえるんですよ。

 

ここで造られたロゼワインは、トマトのようなうまみのある果汁が特徴のスチューベンという品種を使っており、果皮を生かしてほどよい渋みのあるしっかりとした味わいが、脂ののった白身魚や新潟名物たれかつにもよく合う美味しさです。

 

今回ご紹介させていただいた「ヴィーノ・チェラスオーロ 2016」は、山形県産のスチューベン種を100%使用し、「カンティーナ・ジーオセット」が仕込んだ自家醸造のロゼワイン。通常のロゼワインよりも、色がやや濃いように感じ、愛らしい艶やかな色合いとキレのよい味とのギャップが、さっぱりした性格の新潟美人を思わせるようなそんなワインです。

※掲載情報は 2017/02/02 時点のものとなります。

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キュレーター情報

なぐも友美

にいがた観光カリスマ・バスガイド

なぐも友美

新潟の越後湯沢温泉で、日帰り観光バス「こころ号」のバスガイドをしています。コミュニケーション講座や観光ガイド育成などの講演で全国を飛び回り、その土地の美味しいお店やお土産を探すのが楽しみ。
個人的には、辛い物とお酒やおつまみが大好き!料理も得意です。
うまさぎっしり新潟で、本当に美味しいものをご紹介します。

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