素材の美味しさと香りを楽しめる!林久右衛門でしか味わえない京の「お吸い物」

素材の美味しさと香りを楽しめる!林久右衛門でしか味わえない京の「お吸い物」

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天然素材や美味しさにこだわった、京のだし文化を感じることができる「お吸い物」

普段は、自分のお店が恵比寿と銀座にいることが多く、お店に来ていただいた知り合いやお客様から地方へ行かれたときのお土産などをいただくことも多くあります。自分も講師などのお仕事で海外や国内を回ることもありますので、その際は気になったモノをお土産として購入することもあります。今回ご紹介するのも、京都に行った際に見つけたお土産で、林久右衛門の「お吸い物」です。

 

仕事の時間も朝から夜まででしっかりと時間をとれないことも多く、お味噌汁やお吸い物などを作ったりするのは休みのときにしかできなかったので、これを見つけたときは自分にもぴったりなものではないかと、お土産とは別に自分用に買ってしまいました。

素材の美味しさと香りを楽しめる!林久右衛門でしか味わえない京の「お吸い物」

貝の形と正方形の形の2つの最中の中にふぐの白身に、三葉の香りがアクセントになった「ふぐ」や、旨みがたっぷりの鯛の美味しさが味わえる「たい」など、様々な種類の味が入っていて、お湯をかけて味わいます。最中は佐賀県産のひよく米をつかっており、職人の方が一枚、一枚手焼きしており、素材そのものの味を楽しむことができます。

 

1個から購入が出来ますが、自分の好みでも選んで箱にも入れてもらえるので、手土産はもとよりギフトなどにもピッタリ。ぜひ本格的なお吸い物を味わってみてはいかがでしょうか。

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林久右衛門

※掲載情報は 2017/01/11 時点のものとなります。

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キュレーター情報

菊地賢一

パティスリー レザネフォール シェフ

菊地賢一

1978年、神奈川県出身。「アルパジョン」、「ヴォアラ」にて5年間の研鑚の後、活躍の場をホテルに移す。パークハイアット東京にて5年間実績を積み上げるとともに、コンクールやデザートなどあらゆる洋菓子テクニックに取り組む日々を送る。海外ではグランドハイアット・シンガポールにて研修。その後フランスへ渡り、ジャン・フランソワ・フーシェ氏の元、「パークハイアット・パリ・ヴァンドーム」にてアントルメやアシェットデセールの腕を磨く。在仏中、フランス三大コンクール「ガストロノミック アルパジョン コンクール」優勝。開業を前に、以前より感銘を受けていた、トップパティシエのセバスチャン・ゴダール氏の元に渡り彼の菓子作りを学ぶ。2012年 恵比寿に自店「パティスリー レザネフォール」を開業し、毎日の店の菓子作りに加え、プロ向けの講習会講師、学校講師、企業アドバイザーの仕事、ケータリングや百貨店催事など、活躍の幅を広げている。

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