一番初めに摘まれた最高級海苔だけを使用した素材の味が生きる徳三郎の味のり「匠」

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おにぎりだけでない、おやつとしても楽しめる逸品

一番初めに摘まれた最高級海苔だけを使用した素材の味が生きる徳三郎の味のり「匠」

私は、海苔の味なんてどれも同じだと思っていました。しかし、この海苔と出会ってからは海苔に対する考え方が一変したのです。

 

まず、使われている素材が違います。高級な有明産の中でも希少性の高い、一番初めに摘まれた最高級海苔だけを使用しているから、香りが高いうえに口溶けが柔らかいのです。また、味つけに使われている調味液も、全てが手作りで、昔ながらの味を再現するために、エキスや化学調味料、添加物など余計な物は一切使用せず、大釜でぐつぐつと時間を掛けて煮出した本物の味です。

 

しかも、そこで使われている材料は、高級料亭で使用されているものと同様に、こだわりの天然塩や和砂糖、枕崎の鰹節、北海道の昆布、国産の干し椎茸をふんだんに使用しています。だからこそ、海苔本来の風味を活かしながらも、奥深い甘さが口の中に広がるのでしょう。パリパリの小気味良い食感から、綿菓子の様に口の中で溶けてなくなり、そこから口いっぱいに広がる海苔本来の味がお楽しみ頂ける一品だと思います。

※掲載情報は 2016/11/26 時点のものとなります。

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キュレーター情報

近藤芳彦

京都観光おもてなし大使/(株)京都結代表

近藤芳彦

京都生まれの京都育ち。
私の曽祖父である石本暁海は八坂神社・北野天満宮狛犬や勢至丸さまの銅像製作など、伝統産業を支えてきた一人であります。
また私の父は表具師として掛け軸や屏風などの仕立てをし、祖父はお寺の住職をしていた事など仏教との深いかかわりもあります。そのような家系のもと、私は観光業として伝統を支えてきた人や物、文化に光が当たる観光を心がけております。

★平成18年「トラベル京都」代表就任
京都のラウンドオペレーターを目指し、着地型観光をベースとした旅行業をスタート

★平成23年「京都観光おもてなし大使」拝命
日々の活動の中でおもてなしの道を究め,京都の観光の質を高めるとともに,おもてなしの精神を伝承している幅広い分野の人材

★平成26年「京都府まちの公共員」就任
全国初の半公半民の非常勤職員。地域の実態把握や地元住民も含めた多様な主体との協働関係をつくり、地域住民自らがよりよい地域づくりができるような支援を行う立場として就任

平成28年「株式会社京都結」代表取締役就任
日本のモノづくりの光(人)を観る旅づくり企画、及び地域活性化につながるプロデュースを目指しスタート

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