酒豪だけが耐えられる!飲んだらノックアウト間違いなしの世界の高アルコール度のお酒

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一緒に飲んでいても、たまにいくら飲んでも顔色ひとつ変えない人がいます。飲んでも酔わない、朝まで飲んでもつぶれない、そんな人を酒豪と呼びます。そんな人に是非、飲んでもらいたいお酒があります。今回は、世界中から選りすぐりのアルコール度数が高い蒸留酒を集めてみました。でも飲みすぎには注意です!

1:老若男女に愛されるブルガリアのお酒「ラキヤ」

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ブルガリアならではのお酒に、蒸留酒「ラキヤ」があります。もともとはぶどうで作るのが一般的でしたが、現在はアンズ、ブルーン、梨、数種類の果物のミックスなど、さまざまな種類があります。農家が作る自家製のラキヤは、アルコール度数はとても高く、50〜60度にもなります。市販のラキヤは40度ほどですが、それでもウォッカと同じくらい強いお酒です。ラキヤにはお酒として飲む以外にも、子どもが風邪をひいた時にラキヤを塗ってマッサージしたり、布に浸して胸に当てたりすることもあります。「ラキヤ」はブルガリア人の生活に密着したお酒と言えます!

2:飲めない人でも必ず知っているお酒

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国酒と言ってもいいかもしれないほど認知度が高く、広く飲まれているお酒「アグアルディエンテ」。アグアルディエンテはコロンビアの国内各地で生産されているものの、基本がサトウキビを使った蒸留酒ですので、味に大した差はあるわけではありません。日本酒だと、酒造米・酵母・そして各地によって微妙に硬度が違う水の組み合わせで、全く違う味になりますよね。地域によって同じ「アグアルディエンテ」ですが、コロンビアの人々は、それでもお気に入りのアグアルディエンテというものを持っていて、それは「地元」のものだそうです。

3:ジュースを入れて楽しむ蒸留酒

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ライ麦、小麦、大麦、からす麦、蕎麦から作られる蒸留酒「コルン」は、無色透明、癖のない味わいです。日本では、アルコール度数が高いお酒はなかなか若者に受け入れられない傾向がありますが、ドイツも同様に「コルン」をストレートで飲む若者はそこまで多くありません。しかし、ドイツで若者にコルンが受け入れられないかというと、そういうわけではありません。バーに行けば、若い人たちはコルンにコーラやファンタを入れて自分のオリジナルのフレーバーを楽しみます。また、市販されているコルンには、アプフェルコルンという、アップルジュースと混ざったコルンも販売されています。

※掲載情報は 2016/11/22 時点のものとなります。

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