これから100年以上絶対に愛され続けるスイーツ3選

これから100年以上絶対に愛され続けるスイーツ3選

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長い期間、人に愛されてきたものは、時代が変わってもその形や味を変えません。それは、どの時代にもマッチする普遍のおいしさを持つからです。製法を変えずに伝統の味を守り続けるものは、これから100年経っても変わらず愛され続けるでしょう。大切な人への贈り物に是非変わらない味を贈ってみませんか。今回は、これまでも100年以上愛されてきたもの、そしてこれからの100年も愛され続けられるであろう日本のスイーツを3つご紹介します。

1:下町が生んだ脂肪分ゼロの和風アイスクリーム

これから100年以上絶対に愛され続けるスイーツ3選

湯島にある甘味処「みつばち」と言えば、なんと言っても有名なのが小倉アイスです。小倉アイスが生まれたのは、今からなんと100年前の大正4年(1915年)。その小倉アイスも誕生から100年が経過し、創業から100年を記念して作られたのが黒糖アイスです。黒糖アイスも小倉アイスと同様に乳脂肪ゼロで作られています。小倉アイスが北海道産の小豆を使用しているのに対し、黒糖アイスは沖縄産の黒糖を使用しています。黒糖の固まりが口の中でサクサクとし、気持ちの良い食感を楽しめます。

2:iPhone 6 plus大のずっしりと重い「あんまき」

これから100年以上絶対に愛され続けるスイーツ3選

東海道五十三次39番目の宿場町「池鯉鮒(知立)」の茶店「小松屋総本家」で、1889年に販売されたという「あんまき」。添加物をつかわない素材で、現在で5代目となるご主人が一枚一枚鉄板で手焼きしています。「あんこ」を包み焼印を打ち、木製の番重にしまわれています。今川焼や大判焼きと似た生地と頬張るほどの大きさに、粒を感じる粒あん。もう一種類の「白あん」は丁寧に濾され、幾分上品な味わいを楽しめます!

3:お酒にも良く合う!無着色、無香料の安心スイーツ

これから100年以上絶対に愛され続けるスイーツ3選

こちらも100年以上の歴史のある長野県を中心とした国産の果物を原料とし、明治時代から愛されている信州の名菓「みすゞ飴」です。甘さ控えめのゼリーはオブラートに包まれており、しっかりした角のある食感は絶妙で、味も香りも、その食感は絶妙で味も香りも自然な美味しさです。フランスのパートドフリュイも素敵ですが、みすゞ飴のあっさりとした味わいは、飽きがこず、気が付くとたくさん食べ過ぎてしまうほどです!

※掲載情報は 2016/10/05 時点のものとなります。

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