透き通った飴色!130年の歴史を持つ池田屋の「心を込めてところてん」

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透き通った飴色!130年の歴史を持つ池田屋の「心を込めてところてん」

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【池田屋】心をこめてところてん

先日、愛知県岡崎市が100周年を迎えるとのことで、その記念プロジェクト「赤い糸新商品開発プロジェクト〜100周年記念岡崎特産品創造事業〜」にて、審査員として呼んでいただき、数々の素敵な商品に出会いました。その中でも、開発にいたるまでストーリーやこだわりを伺い、どうしても食べたくなって、帰りに買いに走ったのがこちら!

透き通った飴色!130年の歴史を持つ池田屋の「心を込めてところてん」

こんにゃく・ところてんを作り続け130年の歴史を持つ、岡崎の池田屋さんの「心をこめてところてん」。

 

池田屋さんのところてんのすごいところは、ところてんの“色”にあります。とってもきれいな濁りのない、飴色をしているのです。本来、ところてんの原料である天草の表面にはいろんな海の汚れがついているそうです。池田屋さんでは、この小さな貝殻や微生物などの不純物を「徹底的に」洗い流して取り除き、じっくりと時間をかけて煮出しています。なので完成した心太は、美しく透き通り、柔らかくも歯ごたえがしっかり!

透き通った飴色!130年の歴史を持つ池田屋の「心を込めてところてん」

ひとくち食べて、今まで食べたところてんとの食感の違いに、本当に「こころをこめて」作られているんだなぁと気持ちがほっこりします。

透き通った飴色!130年の歴史を持つ池田屋の「心を込めてところてん」

今回、女性に人気だという「檸檬みつ」をいただきましたが、すっきりとした甘みと酸味がつるつるとしたところてんにぴったりで絶品でした。お風呂上がりの冷たいおやつとして最高でした!檸檬みつなんて珍しいですよね。

 

他にも「黒蜜」「西尾の抹茶みつ」「桜みつ」「三杯酢」などバリエーションも豊富。気になる味もあるので、夏が終わりダイエットも気になるこの頃なので、ダイエット中のおやつにまたお取り寄せしてみたいです。

 

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池田屋

※掲載情報は 2016/09/28 時点のものとなります。

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キュレーター情報

森朝奈

株式会社寿商店 常務取締役

森朝奈

愛知県名古屋生まれ。早稲田大学国際教養学部卒業後、楽天株式会社で東京勤務したのち、家業である魚屋の跡取りとして地元・名古屋へ。現在は、鮮魚卸・小売の「株式会社寿商店」の常務取締役として、卸事業の他に、愛知県内で直営飲食店「魚屋の台所 下の一色」「天ぷらめし 下の一色」を営む。代々魚屋の家系で育った、生粋の魚好きで、旬魚から雑魚まで毎日何かしら魚を食べ、また仕事柄、視察など食べ歩きが多いので、名古屋発信グルメも得意ジャンル。 
●株式会社寿商店HP:
 http://www.s-kotobuki.co.jp/index.html
●寿商店ぐるなびオンラインショップ:
 http://shop.gnavi.co.jp/kotobuki/

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