9月19日は海老の日!贈り物としても喜ばれる全国各地の海老煎餅を厳選しました!

9月19日は海老の日!贈り物としても喜ばれる全国各地の海老煎餅を厳選しました!

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見た目の怖さとは裏腹にプリップリの食感に隠れた素材特有の甘みから、寿司ネタを筆頭に世界各国の料理で愛されている海老。生食でも、蒸しても、焼いても、煮るとダシまで美味しいと、まさに良いこと尽くめの食材です。種類も豊富で、とくに伊勢海老や車海老などは古来日本においては神聖な生き物とされ、高級料理店でメインメニューとして出されることも多く、一般庶民からするとあまり口にできるものではないですよね。それほどまでに人気の海老。その独特な風味をふんだんに閉じ込めた日本特有の菓子、煎餅となっても多くの人たちから支持を受けているようです。

 

そこで今回は、気軽に食べられる“えびせんべい”がテーマです。香りよし、食べてよし、贈り物よしと、煎餅になっても海老人気は衰えることを知りません。全国で味わえる“えびせんべい”。ちなみに、9月19日は敬老の日ですが、長いひげを持ち腰の曲がった姿を老人に見立て、“海老の日”としているようです。ウマい!

1.荒波に揉まれた日本海代表の南蛮海老を使用した越後銘販の「新潟 南蛮えび煎餅」

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荒波が打ち寄せる冬の日本海。新鮮な海の幸、米、酒どころの新潟県では、通称、南蛮海老(北国赤えび)の産地として知られています。南蛮海老というのは、その赤い色や形から赤唐辛子に似ていることからそう呼ばれるようになりました。東京でも見かけますが、日本海の荒波で揉まれているせいか、サイズが大きく甘みも旨みも絶品。海老をすり身にして小麦粉、うるち米で合わせた煎餅。新潟駅お土産ランキングでも1位を獲得した実力派の煎餅です。

2.創業150年の老舗桂新堂が手掛ける名古屋えびふりゃあ(タルタルソース味)

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東西を二分にすることで独自の食文化が生まれた愛知県・名古屋。びっくり仰天のB級グルメの街としても知られています。そんな、名古屋を代表する海老せんべいが、名古屋弁がキャッチーな「名古屋えびふりゃあ」。創業150年を誇る老舗海老菓子店が作るせんべいとあって、実力はお墨付き。香ばしく揚げられた海老フライをイメージさせるパッケージもインパクトがありますね。タルタルソースの酸味がビールとよく合うと好評です。

3.贈り物の定番として愛される坂角総本家の“ゆかり”

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味噌煮込みうどん、手羽先など強烈なインパクトを残す愛知県ですが、じつは県魚が車海老であることを知っている人は、そう多くはないはずです。とはいえ、車海老だけでなく、芝海老、甘海老、桜海老とさまざまな種類が豊富に揃うようで、坂角総本家が作る海老煎餅には、さまざまな海老が使用されています。パリパリの食感に芳醇な香りが特徴的な“ゆかり”。その秘訣は、煎餅となる直前まで海老が活きていることなんです。新鮮さはどんな料理でも必須なのですね。

4.上品な味わいが魅力の本家佳長の九条ねぎ京えびせんべい処

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優しいピンク色をした“えびせん”。それは海老本来の色彩を表現している証拠です。味はもちろん、見た目も重視するのは京都の職人魂が強く感じられます。さらに、京野菜で知られる九条ねぎをブレンドし、香り豊かな1枚となっています。製造工程にもこだわりが見られ、手間暇のかかった二段熟成という手法で、なんと11日もじっくりと熟成させるのだそう。もはや、京料理の一部なのかもしれません。

5.富山湾の宝石“しろえび”を使用したささら屋の“しろえびせんべい”

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北陸新幹線が開通したことで、より多くの人の目に触れることとなった富山県。地場で採れる“しろえび”は透明で薄紅色であることから“富山湾の宝石”として、昔から重宝されてきました。その“しろえび”が贅沢に使用された煎餅は、さっぱりとした塩味から人気のアイテム。個別包装され、パッケージには停車する駅名が書かれているのもナイスアイデアですね。旅の思い出を回想しながら、口にすると気付けば全部食べちゃったということになりかねませんので、土産の際は予備にもうひとつ買っておくことをオススメします。

6.えびせんべい発祥の地!? 丸源えびせんべいの“えびせんべい”

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愛知県三河湾に近い“一色町”は、えびせんべいの発祥の地と言われています。その昔、明治時代半ばにアカシエビを主原料とした煎餅を作ったのが始まりのようですが、いまでも“えびせんべい”は、作られているようです。頭と尾はありませんが海老がそのまま1尾使われているのも特徴的です。口に入れる前、包装紙を開けた瞬間から海老が香る愛知県では人気の煎餅です。

7.無駄な味付けを一切排除したえびせんべいの里の“えびせんべい”

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“えびせんべい”の聖地として知られる、愛知県の“えびせんべいの里”。海老好き、海老煎餅好きには堪らない空間となっています。ショップのオリジナルとして作られる海老煎餅。無駄な味付けが施されておらず、素材本来の味を堪能できるのも魅力のひとつです。たかが海老煎餅、されど海老煎餅。社長自ら、新鮮で良質な海老を買い付けに行くほど、煎餅作りに紳士に取り組んでいるのも惹かれますよね。

※掲載情報は 2016/09/19 時点のものとなります。

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