毎日の小さな幸せを運ぶ魔法の瓶HAPPY NUTS DAYのピーナッツバター

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千葉の名産品といえば、やはり落花生ではないでしょうか。国内落花生のうち、およそ7割が千葉県で栽培されたものだというから驚きです。

 

そんな千葉県九十九里町に落花生の栽培からピーナッツバターの製造、販売まで行っている会社があります。

 

その名も「HAPPY NUTS DAY」。

 

社名からも分かる通り、ピーナッツに特化した会社です。そんなHAPPY NUTS DAYが独自で栽培した自慢のピーナッツを、ギュギュッとおしゃれな瓶に詰め込んだピーナッツバターが今、「美味しい!」と評判を呼んでいます。

ごまかしのない、シンプルな美味しさ。

毎日の小さな幸せを運ぶ魔法の瓶HAPPY NUTS DAYのピーナッツバター

そのままでも充分美味しくいただけるこだわりのピーナッツをわざわざピーナッツバターに加工することには、色々な葛藤があったのではないかと思います。美味しい素材に雑味が少しでも混ざってしまったら、せっかくのピーナッツを台無しにしかねません。だからこそ、原材料は極力シンプルに。自信を持って加えられるものを選び抜いたのでしょう。

 

原材料はピーナッツの他、北海道産のてんさい糖と九十九里の塩の2種類のみ。

 

このこだわり抜いた上質な砂糖と塩が、見事にナッツの旨味を引き出してくれているのです。

 

千葉県で育てられたピーナッツに同じく九十九里の香り景色を纏った塩を合わせることで、味に統一感が出るのかもしれませんね。ほんのり優しい甘みで、砂糖の中でも唯一身体を冷やすことのない「てんさい糖」を選んでいるところにも、作り手のこだわりと愛情を感じます。

「ピーナッツバター」は使い方色々!?

トーストに塗って食べるのがメジャーかもしれませんが、実は様々な使い方ができるピーナッツバター。

 

酢と味噌とマヨネーズを加えれば、酸味と甘みのバランスがたまらないドレッシングに。

 

醤油、酒、生姜の絞り汁を加えて鶏肉に馴染ませ香ばしく焼けば、インドネシアの伝統料理サテ風の1品に。

 

おやつ感覚で食べられる料理から、ボリュームのあるメインディッシュまで、様々な料理に姿を変えてくれるピーナッツバターはあっという間に1瓶食べきってしまいます。

 

「粒あり」「粒なし」の2種類があり、用途に応じて使い分けることができるのも魅力的。

 

隠し味として日々の料理に少しだけ加えてコクを出すこともできるので、ぜひキッチンにストックしていただきたい逸品です。

※掲載情報は 2016/07/04 時点のものとなります。

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キュレーター情報

西岡麻央

料理研究家/国際中医薬膳師

西岡麻央

大手航空会社客室乗務員として国内線・国際線を乗務。不規則な生活が続く中で、身体に極力負担をかけない生活を意識するようになる。特に直接身体に影響を与える“食”に対して強く興味を持つ。2014年に航空会社を退社してからは、井上絵美主宰、食のプロを育てる学校エコールエミーズにて料理の基礎からおもてなしの演出まで、様々な観点で食について学ぶ。(社)日本フードアナリスト協会主催、日本の食・食文化を世界に発信する親善大使「2015年度食のなでしこ」入賞。現在はラジオ出演や、レシピ考案、和菓子メーカーの商品開発等に携わっている。世界中を飛び回るキャビンアテンダントがおすすめする女性のための総合情報サイトCA Media にて、客室乗務員時代に培った知識をベースにコラムを執筆中。FSPJ食空間関連コーディネーター。

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