【幻の果実】今しか味わえない!この時期見逃せない旬の果実3選

【幻の果実】今しか味わえない!この時期見逃せない旬の果実3選

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7月に入り、夏本番。太陽の光をたっぷり受けた旬のフルーツが熟して食べ頃の季節を向かえました。お中元やご家庭での団らん時に旬のフルーツが登場する時期。そんな季節に普通のフルーツではなく、期間限定や希少品種といったフルーツを選んでみました。それぞれ食の世界に通じた、「フルーツの旬と楽しみ方」を知るプロ達が選んだフルーツ3商品をご紹介します。この夏、ジューシーな果実感がたまらない「さくらんぼ・桃・メロン」。ぜひ、あなたのお気に入りを見つけてください。

1:【さくらんぼ】7月上旬に収穫の最盛期を迎えるサクランボの女王と称される佐藤錦

【幻の果実】今しか味わえない!この時期見逃せない旬の果実3選

6月中旬から7月上旬に収穫の最盛期を迎えるサクランボ。なかでもサクランボの女王と称される佐藤錦は、程よい歯ごたえと豊かな果汁、甘さと酸味のバランスが絶妙な一番の人気品種。この佐藤錦発祥で生産量も日本一の「山形県東根市」産の最高峰のさくらんぼを買うなら、創業1952年の日本橋茅場町のイマノフルーツファクトリーがおすすめ。外観は、ごく普通の果物屋ですが、ご贈答用の高級フルーツ選びには、東京証券会館をはじめ近隣の金融機関の御用達でもあるため、間違いなしですね。

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2:【桃】約60年前に山梨にある岩間農園が手掛けた希少な桃「オリンピア」

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山梨にある「岩間農園」の厳選された特別な桃「オリンピア」。大量に生産している桃とは違い、ものすごい手間暇がかかっており、そして桃にさわった瞬間に手の跡が付くほどデリケートな桃だそうです。また、一般のフルーツ店に置かれるのではなくて、特定業者と個人の方にしか卸したり販売したりしていない希少性も人気の理由。

見た目が一般的な桃色ではなく、濃い金色で、驚くほどの果汁があふれてくるそうです。マンゴーのような甘さもあり、とろけるような感じも別格です。また、大きさは一般的には大きな桃で400gほどだが、オリンピアは大きなものだと、なんと670g位あるのだそう。


何もかもが別格のオリンピアは、直接農園に連絡して味わってみてくださいね。

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3:【メロン】全体の収量の約1%しかとれない「糖度が18度以上」の幻のメロン

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茨城県は日本一の生産・出荷量を誇るメロンの大産地ですが、JA茨城旭村の「プレミアムメロン」は、産地の鉾田市以外ではなかなか味わうことができないメロンです。なんと、全体の収量の約1%しかとれず、市場にはほとんど出回らない幻のメロンで、JA茨城旭村の直売所である「サングリーン旭」には県外からもお客様がいらっしゃいます。季節によって、おすすめの品種が違うので、ぜひ、チェックしてみてくださいね。

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※掲載情報は 2016/07/04 時点のものとなります。

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