濃厚な味が病みつきに!化学肥料・農薬不使用、無添加「ドライフルーツ」

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濃厚な味が病みつきに!化学肥料・農薬不使用、無添加「ドライフルーツ」

原料は、「ほぼ自生」か「オーガニック」。砂糖は勿論、なにも添加してない“そのままの味”

濃厚な味が病みつきに!化学肥料・農薬不使用、無添加「ドライフルーツ」

ドライフルーツといっても様々なものが販売されていますが、今回ご紹介したいのがアフリカに生息しアフリカで製造されたもの。比較的日本では、南米やアジア産のものが多いので、珍しく、ちょっと特別です。

 

しかも、自生に近い自然栽培や、化学肥料・農薬不使用で作られた原料に加え、砂糖やシロップ、香料、漂白材なども一切使われていません。丁寧に乾燥させ、果物が持つ本来のうま味、甘みを最大限に活かした製法で作られています。

 

また、小農家を守り、無秩序な売りさばきを防いだり、不当な価格の下落などを招かないようなシステムで、作られているそうです。それも魅力の一つの要素になります。

トロッとした甘みを口いっぱいに感じるマンゴー

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同じ袋に、カットされたマンゴーが何枚か入っていますが、味がそれぞれに違います。マンゴーの実自体に、個体差があることと、カットしたときの部位によって、味が異なるのも、自然のままである証拠です。また、欧州の有機認証ECORETを得ていますが、日本でのパッキングのためJAS以外の表示はできないため実際には表示がされておりません。しかし、勿論、本物のオーガニック食品です。

 

そのまま食べる以外に、おすすめは、ヨーグルトに入れて食べることです。カットしたヨーグルトに一晩漬けておくと、プルッとしたマンゴーに翌朝、変わっています。以前によくおやつに食べていましたが、やはりアフリカンスクエアーさんでもこの食べ方をおすすめしています。

止まらない美味しさ!珍しい「食用ほおずき」

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最近、スーパーフードの一つとして取り上げられるようになったほおずきですが、だいたいは、中南米のもの。こちらの商品は、アフリカのマダカスカル島産。特に首都から車で3.5時間離れたこの生産エリアのものは粒が大きく良質だそうです。確かに比較すると粒が大きく、しっかりしていて肉厚です。そして製法にもこだわっていて、時間をかけてじっくりと乾燥させているそうです。通常24~48時間の乾燥が一般敵ですが、ここでは、64時間かけて、夜通し付きっきりで乾燥窯を回すそうです。また、ほおづきは痛みやすいので、朝に収穫し直ぐに工場に運び作業をしなければならないそうです。どうりで「かけられる愛情が違うだけ、美味しいのだな」と思いました。

 

ドライほおずきが真新しいということだけでなく、絶妙な甘みと酸味、そして少しドライトマトのような風味が直ぐに私を虜にしました。更に、香りがとても豊かなのです。フルーツのアロマと、複雑なフローラルな香りが感じられるので、心がとても満たされ、うっとりしてしまうような気分に浸れます。美味しい紅茶と一緒にいただくと、手軽に贅沢なおやつタイムになってしまうのです。それくらい、はまってしまうものなので、是非、試して欲しい逸品です。

 

ちなみに、”栄養士的”なことをいいいますと、VA、VC、VB3、鉄が豊富とのこと。微量栄養素が足りていない現代人には、やはりスーパーフードといっても過言ではないようですね。

ねっとりとした甘みのバナナと爽やかなパイン

濃厚な味が病みつきに!化学肥料・農薬不使用、無添加「ドライフルーツ」

バナナ特有のアロマと干し柿のような甘みを感じられるドライバナナは、アフリカの野生味が溢れるドライフルーツです。パインはしっかりとした甘みと爽やかな酸味がギュッと凝縮し、西アフリカ特有の力強いアップルパインが原料です。

 

恐らく万人受けする美味しさではないでしょうか。

おやつには勿論!料理にも使える贅沢な常備食品

濃厚な味が病みつきに!化学肥料・農薬不使用、無添加「ドライフルーツ」

そのままティータイムに食するのは勿論、紅茶やブランデーに漬けたり、手作りお菓子に使ったりいろいろな楽しみ方ができます。食卓でも、サラダや、酢豚、ステーキなどの肉料理などにも上手に使えば、料理をひきたてる名脇役として大活躍です。

 

今回ソムリエとして、4種のドライフルーツを使った「サングリア」をご紹介してみたいと思います。

 

サングリアの材料
・ビオワイン(オーガニックワイン)白:500cc 
ドライマンゴー:2枚
ドライほおずき:10粒
ドライパイン:1枚半
ドライバナナ:2枚
無農薬レモン輪切り:お好みで。

 

ほおずきの赤がアクセントとなり、おこのみでスライスしたレモンをいれると、これからの季節、見た目も味も爽やかでおしゃれなドリンクとなり、食卓をより華やかに彩ります。

 

ワインの品種はお好みですが、シャルドネや甲州など癖のないワインがドライフルーツの風味を活かせると思います。または、ちょっと複雑化させたり変化を持たせて面白くしたければ、緑を感じさせるソーヴィニョンブランで、ヴェジタルな香りをプラスしたり、メロンの香りがする「シュナンブラン」、ライチの香りがする「ゲヴェルツトラミネール」などは更に南国のフルーツのイメージが更にアップさせ、これからの季節に良いかもしれません。

 

または、花の香りのするリースリングにほおずきだけを入れてみるのも有りかもしれません。それぞれの深い味わいと香りが、より高貴な気分にさせてくれることでしょう。

 

より豊かで楽しい日常のために、おやつや食卓にアフリカンスクエアーのドライフルーツをお試し下さい。

※掲載情報は 2016/05/28 時点のものとなります。

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キュレーター情報

麻乃じゅん

自然派栄養士・ソムリエ

麻乃じゅん

国内の航空会社に国際線客室乗務員として在職中、ソムリエ資格を取得。退職後、栄養士養成大学で学び、管理栄養士免許をはじめとする食や健康に関する資格を取得。自治体や民間企業、クリニックなどで公衆栄養、栄養教室、個別栄養相談などの業務にあたり、過去3000人以上のカウンセリング経験も持つ。現代栄養学や西洋医学の現場で”真の健康”や“幸せのための食”を追求する。しかし自身を含め、お客様も心身共に健康になり切れない現実より、自身のアドバイスや講義に疑問を持ち始める。そして「食物と自然」「心と体」などの切っても切り離せない関係を重視した東洋医学的な視点より、食や心身の健康について学ぶ。そこで現代人が忘れている「自然に生かされていること、自然と調和することの大切さ」などに気付き、フリーランスとしての活動をスタートする。また、福島県に生まれ育った者として、2011年の原発事故以後、その思いが強くなり、更に活動の範囲を広めている。現在は、講演活動、講座や教室、ワインセミナーなどを通し、現代人の食との向き合い方、自然栽培やオーガニック食品の素晴らしさ、手作りや料理の大切さなどを様々な場で伝えている。

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