醤油とチョコの出会いを演出した牟尼庵のオリジナルトリュフ

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たっぷり空気をふくんだふわふわ食感

「わぁっ、なにこれ!」と、プレゼントした知人の第一声はこれでした。ピンポン玉から二回りほど小さな丸いチョコは予想を超える食感で、ふわふわそのもの。空気をたっぷり含ませてつくって急速冷凍、お店で購入してからは冷蔵保存で食べ頃を待つというものです。

醤油とチョコの出会いを演出した牟尼庵のオリジナルトリュフ

東京の直営店は松屋銀座店。ここでの期間限定商品の牟尼庵オリジナルトリュフ「鶴醤」。醤油をテーマにしたチョコなのです。

 

和菓子で餡子に隠し味で醤油を使うことなどはありますが、醤油とチョコはどんな味わいになるのか。ふわふわ食感のその後からほのかに醤油の余韻がじわ~っと広がってきます。気づけば、自然とゆっくりゆっくり味わっていることに気づき、チョコの味わいはもちろんのこと、その食している時間を楽しんでいる、そんな気分にさせてくれる一品です。

 

ちなみに、こちらのチョコは、香川県 小豆島のヤマロク醤油の鶴醤という醤油を使っています。熟成期間が長く濃厚な再仕込醤油という種類の醤油で、バニラアイスにかけても美味しかったりとスイーツとの相性がよかったりもします。新感覚のオリジナルトリュフをぜひ味わってみてください。

※掲載情報は 2016/04/24 時点のものとなります。

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キュレーター情報

高橋万太郎

職人醤油 代表

高橋万太郎

1980年群馬県前橋市出身。立命館大学卒業後、(株)キーエンスにて精密光学機器の営業に従事し、2006年退職。(株)伝統デザイン工房を設立し、これまでとは180度転換した伝統産業や地域産業に身を投じる。現在は一升瓶での販売が一般的だった蔵元仕込みの醤油を100ml入りの小瓶で販売する「職人醤油」を主宰。これまでに全国の300以上の醤油蔵を訪問した。

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