春はすぐソコ!旅先でも自宅でもひとり占めしたい絶品お弁当

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もうすぐやってくる春の季節。行楽シーズンのおともといえばなんといっても「お弁当」。手作りのお弁当や新幹線の中で食べる駅弁選びなど、わくわくする気持ちも高まりますよね。そんな春を迎える前に、ひと足早くおすすめの「お弁当」をご紹介します。旅のおともにはもちろん、自宅でちょっぴり贅沢気分を味わうのにもぴったりなお弁当、ぜひチェックしてみてくださいね。

1:目にも色鮮やかな金沢・近江町市場『舟楽』の「箱寿司」

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北陸新幹線開通でまだまだ賑わう金沢。そんな金沢でハズせないお弁当といえば『舟楽』のお寿司。ひときわ目を引くのは、見た目からとっても鮮やかな「箱寿司」。ネタの新鮮さと仕込みの丁寧さが光った12種類の押し寿司は、きっちりと美しく箱に整列されていて、箸を入れるのも思わず躊躇してしまいそう。『近江町市場』でしか購入できないそうなので、近くに立ち寄った際はぜひ足を運んでみて。

2:舌を巻くおいしさ!贅沢に食するホテルの豪華「近江牛弁当」

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滋賀県琵琶湖畔にあるリゾートホテル『ロイヤルオークホテル スパ&ガーデンズ』。こちらでは名物「近江牛」を炭火で焼き上げた豪華なお弁当がテイクアウトできると地元でも話題に。蓋を開けると香ばしく焼き上がった近江牛の香りが立ち上がり、特製割り下ベースのタレに漬け込んで焼き上げられたお肉はまさに舌を巻くおいしさ。たっぷり盛られた近江牛の下には白いご飯に茎ワサビのお漬物、特製だし巻き玉子もついてくるという納得のボリューム感。冷めてもおいしいと評判のお弁当はぜひ一度味わってみたいですよね。

3:洋食屋のシェフも惚れ込んだ『崎陽軒』の「シウマイ弁当」

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子供のころは両親がお店で働いていて忙しかったので母親が買ってきくれた『崎陽軒』の「シウマイ弁当」をよく食べていたという“たいめいけん”のシェフ茂出木さん。一度は食べたことがある方も多いこれぞお弁当界のエース。ちょっと小ぶりなシュウマイに、かわいらしい俵型のご飯、から揚げ、卵、かまぼこ、魚などバリエーションにも富んでいて、なによりもシュウマイの数が多いのが嬉しいところ。昭和29年の誕生以来変わらないおいしさを守り続けているところがなによりも人気の秘密かもしれません。最近食べていない方、まだ食べたことがないという方はぜひお店に足を運んでみて。

4:迫力満点!『浅草今半』の豪華「特選すき焼弁当」

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ウォーキングドクターのデューク更家さんが新幹線移動のおともに選ぶテッパン弁当と話してくれたのが『浅草今半』の豪華「特選すき焼弁当」。お値段も3500円とちょっとお高めですが大満足できる一品なのだとか。ドンと存在感を表す生姜のきいた甘めの和牛に、しっかり味が染みた煮玉子、焼豆腐、しめじ、糸こんにゃく、太めの白ねぎがみっしり詰まっていて食べごたえも十分。ちょっと贅沢に赤ワインと一緒に楽しむのもおすすめ、と教えてくれたのでこれは特別な日にいただくのもいいですね。

5:甘辛い濃いめの味にファン続出!『日本橋 弁松総本店』のお弁当

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続いてご紹介するのは、1850年創業『日本橋弁松総本店』のお弁当「並六」。初めてこのお弁当を食べた方はその味の濃さに驚くというほど、砂糖と醤油をふんだんに使った濃い目の甘辛味。お弁当の中身は、煮物に白いんげん豆のきんとん、玉子焼き、メカジキの照焼、カマボコ、生姜と昆布の辛煮といったバラエティに富んだ内容。ついついご飯が進んでしまう味付けがたまらない!というファンも多いそう。気になった方はぜひ次の旅のおともに選んでみては。

6:差し入れにもぴったり!大阪の名物おこわおにぎり「とん蝶」

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紹介者の写真家・今道さんが差し入れでいただいてとってもおいしかったと絶賛するのが、大阪の老舗和生菓子店『衣笠』のおこわおにぎり「とん蝶」。大豆にごまのふりかけ昆布と小梅が入った大きくて細長い三角の形がなんとも愛らしいですよね。賞味期限が当日中なのでお取り寄せできないのが残念ですが、大阪・梅田の阪神百貨店の地下や、新大阪駅の改札の外でも買えるそうなので大阪におでかけの際はぜひチェックしてみてくださいね。

7:東京最古の寿司店で買えるビジュアルも満点な押し寿司の「折詰め」

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創業はなんと1702年。現存する東京最古の寿司店といわれている、神田小川町にある『笹巻けぬきすし総本店』。おすすめはそのビジュアルに真っ先にやられてしまうという、色鮮やかな笹に巻かれた押し寿司の「折詰め」。寿司ダネは、鯛、おぼろ、玉子、海苔、光り物、白身魚の7 種類で、光り物と白身魚は季節によって違うものがお目見え。新鮮なうちにすぐいただくのもいいですが、3時間くらい経って塩や酢がこなれた頃の方がおいしい!なんていう声も。老舗の味をぜひ一度味わってみてください。

8:笹柄の包みも素敵な築地『八竹』の「押し寿司と巻物の折詰め」

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東京・原宿から築地に移転してお店を構える寿司屋『八竹』。こちらのおすすめは古典柄を施した笹柄の包みが素敵な「押し寿司と巻物の折詰め」。えびや穴子、かんぴょうやおぼろなど丁寧に仕込まれた具材に、卵の巻物はふんわりとした口溶けでやさしい寿司飯との相性も抜群。手土産にもぴったりですが、自分用にテイクアウトすればちょっと特別なご飯時間になりそうですね。

※掲載情報は 2016/03/04 時点のものとなります。

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