平安神宮や銀閣寺などを参拝した後に絶対寄りたい!京都左京区の絶品手土産6選

平安神宮や銀閣寺などを参拝した後に絶対寄りたい!京都左京区の絶品手土産6選

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紅葉シーズン真っただ中な京都。左京区東山の山麓には,慈照寺(銀閣寺)や南禅寺など国の史跡・名勝に指定された有名な社寺が多数。そして国宝や重要文化財が数多くあります。特に賀茂御祖神社(下鴨神社)と慈照寺は,世界文化遺産にも登録されており国内外問わず観光客が多数訪れます。祭りやイベントも盛んです。大文字・妙法の送り火,花脊・広河原・久多の松上げ,久多花笠踊,八瀬赦免地踊り,鞍馬の火祭,石座(いわくら)の火祭など,観るものを魅了する伝統芸能・祭事も多く,国や市の無形民俗文化財となっています。そんな左京区エリアで手に入る絶品手土産集を集めてみました!

【平安神宮】京都にある日本で唯一の金平糖専門店

平安神宮や銀閣寺などを参拝した後に絶対寄りたい!京都左京区の絶品手土産6選
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平安神宮は桜の名所でもありますが紅葉も見ごたえあります、春と秋は結婚式を取り行う方も多いようです。また10月~12月まで七五三まいりも始まっており子連れの参拝者も目立ちます。「緑寿庵清水」は金平糖づくり一筋の専門店で日本にただ一軒しかありません。金平糖がポルトガルから日本へもたらされたのは1546年、異国の品々の中でも一際美しく人目を引いたそうで、当時は非常に珍重され製造法はいっさい秘密だったとのこと。ミルクの金平糖は香りも味もコクがあってとってもミルキー、口当たりも柔らかめで、ホロホロっとくずれ溶けていくようです。

 

境内参拝時間:6時~17時30分※お守・ご朱印は7時30分~
神苑拝観受付時間:8時30分~17時

【下鴨神社・賀茂御祖神社】本物の「和」を体験できる京都のしぼり豆

平安神宮や銀閣寺などを参拝した後に絶対寄りたい!京都左京区の絶品手土産6選
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世界遺産に登録された下鴨神社(賀茂御祖神社)古くより導きの神、勝利の神としての 信仰があり、事始めの神社としても知られています。下鴨神社の歴史は古く平安京が造営される遙か以前から神聖な場所だったそうです。「茶寮宝泉」は庭も綺麗に整備されてあって、このわらび餅を食べながら日本の風情を感じる瞬間は、すごく幸せを感じられる場所です。わらび餅は、残念ながらお店の喫茶メニューでしか体験できませんが、テイクアウトのできる和菓子も非常にクオリティが高くて利用します。「しぼり豆丹波黒大寿」は丹波の黒豆が使われていて、甘みが非常に上品です。これもお茶受けに素晴らしく合うものです。

 

開閉門時間:6時~17時30分

【南禅寺】はっと驚く京都の味をご堪能あれ

平安神宮や銀閣寺などを参拝した後に絶対寄りたい!京都左京区の絶品手土産6選
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臨済宗大本山である南禅寺も桜、紅葉シーズンは観光客が盛んです。広大な寺域内には三門、方丈庭園、南禅院などがあります。「竹茂楼」は全国に17店舗を持つ京懐石美濃吉の本店。約300年間、京料理の歴史とともに、歩まれてきた老舗中の老舗。京わらびもち」は、お店の調理人が、毎朝丹精込めて丁寧に、作り上げたものをお届けしているとのこと。材料は、わらびもち(本わらび・黒砂糖)、ぜんざい(小豆・砂糖・塩水)、はったい粉のみで、なんと添加物を一切、使ってないんですね。その分、賞味期限は3日しかないですが、わらび餅は黒糖の風味がしっかり生きていて、そのままでも美味しいです。

 

拝観時間:8時40分~17時分 ※12月1日~2月18日は16時30分 閉門
拝観料 方丈庭園500円 三門500円 禅院300円

【貴船神社】無添加な上品な京都のちりめん山椒

平安神宮や銀閣寺などを参拝した後に絶対寄りたい!京都左京区の絶品手土産6選
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貴船神社は水の供給を司る神「たかおかみのかみ」を祀り、歴朝はじめ現在も農漁業、醸造業者らの信仰が厚く、平安時代の女流歌人、和泉式部も参詣し、不和となった夫との復縁祈願が成就した伝説があり、えんむすびの神としても若い世代より絶大な崇敬を集めている。「すぐり」のちりめん山椒は、甘味が少なくて癖のない上品なお味。あっさりしているためどんな料理にも合わせやすくちりめんじゃこの大きさも揃っていて、とても丹精な作り。創業者は京都祇園の割烹で30年料理長を務めた方で、伝統的なちりめん山椒にこだわって京都の下鴨にて創業したそうです。無添加で手作り。味だけでなく文化が伝わるちりめん山椒です。

 

開門時間:6時~20時(12月1日~4月30日は18時閉門)

【鞍馬寺】季節の味を感じる鮎の甘露煮

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千二百余年の歴史をもつ鞍馬寺は、義経と天狗をめぐる パワースポットの霊山であり、『源氏物語』若紫巻の「北山寺」です。「貴船喜らく」は春夏秋冬いつ訪れても「喜らく」のあたたかなもてなしが、日々を忘れさせてくれます。お土産でも購入できる「子持ち鮎の甘露煮」は喜らくの名物料理のひとつ。卵がいっぱいつまった天然鮎を、一昼夜かけて番茶と山椒で炊き上げていて、甘さの中に山椒、番茶の味が複雑に絡み、卵のぷちぷち感も存分に楽しめる逸品です。

 

開門時間:9時~16時30分
愛山費:300円
霊宝殿:200円

【銀閣寺】京都で伝説となったうどん屋さんがお取り寄せで復活

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正式名称を東山慈照寺といい、相国寺の塔頭寺院の一つ。銀閣寺の名の由来は江戸時代、金閣寺に対し、銀閣寺と称せられることとなったといわれています。修学旅行でも一度は訪れた方も多いでしょう。「萬樹」は京都、祇園で十一年うどん屋を営んでいましたがある日を境に閉店。いつの間にか伝説の店となっていたのですが、このたび「萬樹」のご主人が萬樹のだしを再現しお取り寄せ 通信販売を開始しました。「無添か白だし」と「無添か八宝だし」とうどんも販売開始した模様ですのでHPチェックしてみて下さい。

 

拝観時間:夏季8時30分~17時(3/15-11/30) 冬季9時~16時30分(12/1- 3/14)
拝観料:500円

※掲載情報は 2015/10/28 時点のものとなります。

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