芋栗合戦勃発!!あなたはどっち派?秋の味覚頂上決戦!

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食欲の秋とはいいますが、旬のモノが美味しくて、ついつい食べすぎてしまうのは気のせいでしょうか?実りの秋にはやはり絶対外せないのが栗と芋です。今回は栗派と芋派に分れて、両派の美味しさや魅力をご紹介!!栗と芋、全国の老舗や銘菓、秋の新作スイーツを楽しんでみませんか?

1:【栗派:栗きんとん】超特選栗!!食べるのがもったいない

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和栗感100%採れたての超特選栗をそのまま絞った中津川の「栗きんとん」。栗派の超特選栗!!聞くだけで食べるのがもったいないくらい。岐阜県中津川は全国でも有数の栗の産地。恵那山の麓の恵那・中津川地域で採れる恵那栗の中から、厳しい栽培基準、出荷基準を満たした高品質の「超特選栗」を契約生産者から全て買取り、それらの「超特選栗」に少しの砂糖を合わせて炊き、一つ一つ手絞りで仕上げたこだわりの高級栗きんとんです。こちらの栗きんとんは、和栗感を十分堪能できる逸品です。

 

【芋派:鳴門うず芋】徳島の名産品で作ったシンプルなお芋

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徳島の名産「鳴門金時」というさつま芋を使用。「鳴門金時」は、徳島の降雨量の少ない温暖な気候と鳴門海峡の豊富な海のミネラルを含んだ砂地で育ったさつま芋で、地元では「さつま芋の女王」とも呼ばれています。とってもシンプルな作りですが、そこが80年以上愛される秘訣なんですね!

【栗派:栗饅頭】存在感と重量感を併せ持つ品のあるお饅頭

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虎ノ門と神谷町の間に位置する「岡埜栄泉」は、豆大福が有名なお店です。この岡埜栄泉の栗饅頭は、持った時のズッシリ感が凄く、少し驚いてしまうくらいの重量感です。中には栗がまるごと入っており、周りの白あんが、抹茶にピッタリで、とても品のある和菓子。切った断面もうっとりしてしまう程の白あんと栗のコントラスト。しぶーい抹茶と一緒に頂くと、栗饅頭の美味しさがより引き立ちそうですね。

【芋派:紅芋ドーナッツ】小麦粉アレルギーのオーナーが作る米粉パン

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「こめひろ 十割の米粉パン製造所」は中央線の武蔵境にあるパン屋さんで、オーナーがなんと小麦粉アレルギーを持っているそうです。そんな境遇から、「同じような境遇の人にもおいしいパンを食べてもらいたい。またアレルギーのある人にもない人にも、美味しく、安心して食べてもらえること」をモットーに、卵、イーストフード、保存料、増粘剤を使わないことにこだわり、日々パン作りをしているそうです。色々な種類のパンがありますが、中には、沖縄県産の無添加紅芋とさつま芋の甘露煮を練り込んだ「紅芋ドーナッツ」などもありますので、お気に入りのパンがきっと見つかるハズです。

【栗派:栗どらやき】まるでケーキの様などら焼き

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創業60年の老舗和菓子店が手がけるどら焼き専門店「丹坊」では、職人が練り上げた餡と、素材にこだわって焼き上げた生地の本格派どら焼きはもちろんのこと旬のフルーツを取り入れたり、どら焼きにはありえなかった落花生を使ったりなど新しい試みもしている老舗です。「白山」は洋菓子のモンブランをイメージしたどら焼きです。どら焼きに合わせた和栗を贅沢に使っています。風味豊かな濃厚マロンペーストとふんわり生クリームの相性が抜群の和製モンブランは、きっとあなたのどら焼きの概念を覆すでしょう。一度食べていただきたい、どら焼きです。

【栗派:すいーとまろん】栗生産量日本一茨城が生んだ栗スイーツ

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茨城県は栗の生産日本一です。明治30年頃から始まり、栽培面積、生産量ともに堂々の日本一を誇る茨城県!中でも笠間市の栗の生産量は873t。笠間の栗だけを使った焼き菓子として2013年に誕生したのがこちら「すいーとまろん〜笠間の栗使用」はペースト状にした栗にブランデーが練り込まれ、ひとくち頂くと、しっとりなめらか心うっとり。栗の風味が贅沢で上品。すいーとぽてとならぬ「すいーとまろん」、この機会に一度味わってみませんか?

【栗派:栗強飯】栗の町の栗強飯

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長野県の小布施町は栗の町としても有名ですが、こちらの「竹風堂小布施本店」の柳ごうりに盛られた「栗おこわ」は昭和四十七年に竹風堂がはじめて売り出したもので、今や、そばやおやきと並んで北信濃を代表する食文化として定着しています。混ぜこまれた栗のホコホコ感は、手むき自家仕込みならではのもので、容易にマネできない逸品です。

※掲載情報は 2015/09/24 時点のものとなります。

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