毎日食べても飽きのこない自然な味わい「森林ノ牧場の搾るヨーグルト」

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2015/06/14 公開

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毎日食べても飽きのこない自然な味わい「森林ノ牧場の搾るヨーグルト」

私の定番ヨーグルト

昔、仕事でヨーロッパに長く滞在した時、食事の自由もままならず、食欲がどうにも落ちてしまい、唯一の楽しみは朝食であった。

毎日食べても飽きのこない自然な味わい「森林ノ牧場の搾るヨーグルト」

もともと朝食はパンとコーヒーだけで、果物があればなお良いというスタイルだったので、それだけは日本でもヨーロッパでも変わらなかった。そして海外のヨーグルトは美味しいという私のジンクスにより、毎朝ヨーグルトをたくさん食べていたので、「パンとコーヒーとフルーツ、そしてヨーグルト」これが私の朝食の鉄板メニューとなった。朝食にお馴染みの卵やソーセージまで食べてしまうとまたベッドに逆戻りしたくなるので、避けることにしている。

毎日食べても飽きのこない自然な味わい「森林ノ牧場の搾るヨーグルト」

そういうわけで、パンもコーヒーもヨーグルトも自分の理想を探し求めて、色々と試す訳だが、なかなか理想のヨーグルトには出会えていなかった。

 

しかし「森林ノ牧場」との出会いが私の定番ヨーグルトとの出会いとなった。澄み切った味、そして毎日食べても全く飽きのこない味。森林の中を遊牧し生い茂る季節の草を食べたジャージー牛の自然な味わいの牛乳のみで作った贅沢なヨーグルト。牧場へも何度か訪れたが、森林の中を歩くジャージー牛は実に神々しい姿であった。しかも搾るヨーグルトとある。通常の容器に比べて空気に触れる機会が少なく、開封しても鮮度が落ちにくいのが特徴。

毎日食べても飽きのこない自然な味わい「森林ノ牧場の搾るヨーグルト」

私は那須へ行くと、翌週に訪れるまでの分をきっかり買って帰って来る。もう他のヨーグルトには戻れない。そして朝食でヨーグルトを食べるたびに、あの森林は今、どんな様子なのだろうと牛たちに思いを寄せるのである。ぜひ一度ご賞味あれ。

※掲載情報は 2015/06/14 時点のものとなります。

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キュレーター情報

麻生要一郎

Y+Associates 代表

麻生要一郎

1977年 茨城県生まれ。家業の建設会社で建築の企画を手がけた後、水戸でカフェを開業「CAFE DINER ROOM」(水戸) 、東京R不動産の「カフェ+宿 saro」(新島)、「♯108」(初台)を経て、現在は、那須の大きな食卓「chus」をベースに、料理を中心にライフスタイルを提案している。愛猫チョビと2人暮らし。

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