いつものお弁当が素敵に変身!大人のお弁当箱

  • 2
ブックマーク
-
ブックマーク
-

記事詳細

いつものお弁当が素敵に変身!大人のお弁当箱

センスいいね!一目おかれる漆器の町・輪島発「お弁当箱」

いつものお弁当が素敵に変身!大人のお弁当箱

秋は絶好の行楽シーズン。週末にお弁当をもっておでかけされる方も多いのでは?

子供も喜ぶ可愛らしいキャラクターもの、かさばらない使い捨てのものもよいけれど、生活を豊かにする「大人のためのお弁当箱」として、こだわりの逸品を1つはもっておきたいもの。

おすすめは、「あすなろのBNETO-BAKO」。漆器の町 石川県輪島市で生まれ、漆器木地のために長年落ち着かせてきたヒノキアスナロを活用したお弁当箱は、輪島市で約150年のものづくりの歴史を持つ、輪島キリモト・桐本木工所の木地職人によって丹誠こめ手作りで仕上げられた逸品。

蓋をあけた瞬間に、ふわりと香る清々しい芳香が、まるでヒノキ風呂にはいっているかのように心地よく、癒されます。木のぬくもり、滑らかな質感、優しい色合いが美しく、シンプルながら細部に施された職人の技が感じられます。

卵焼き、鶏の唐揚げ、ほうれん草の胡麻和え…いつものおかずをなにげなくつめただけなのに、小料理屋のお弁当のように、いつもより綺麗により美味しそうに見えるから不思議!

お弁当箱としての他、ホームパーティーに手料理を持ち寄る際や、自宅でおつまみを盛りつける際など、器としてそのまま食卓に並べるだけで、ワンランクアップ!おしゃれに見えるので、重宝します。

いつものお弁当が素敵に変身!大人のお弁当箱

実際、特注サイズのあすなろのBENTO-BAKOは、和食店・割烹でも利用されているのだそう。

木製ながら、特別なお手入れをする必要がなく、他の食器と同様に洗剤で洗うことができるので、気軽に普段使いできるのもお気に入りのポイント。

海外でも、四季折々の食材・世界観をつめる日本のお弁当文化への注目は高まり「BENTO」という言葉は各国の辞書にも掲載され世界的にも通用するようになりました。

日本人として誇りをもてる大人のお弁当箱に、日本ならではの旬のおいしさ・おもてなしの心をつめて。

週末の行楽のおともに、日々のランチタイムに、いつもの食卓をおしゃれに…様々なシーンで活躍し楽しむことができる心強いアイテムです。

  • 2
ブックマーク
-
ブックマーク
-
この記事が気に入ったらチェック!
いつものお弁当が素敵に変身!大人のお弁当箱
ippin情報をお届けします!
Twitterをフォローする
Instagramをフォローする
Instagram
Instagram

キュレーター情報

神森真理子

日本文化の伝道師/JTCL代表取締役

神森真理子

"ジャパントラディショナルカルチャーラボ株式会社(JTCL)代表取締役。
慶應義塾大学卒業。パリ第三大学で映像・アートビジネスの勉強をし、松竹株式会社に入社。ベルギー・フランス生活を通じ、「日本文化の活性化」という生涯の目標を見出し、会社員としてマーケティング・PRの仕事に従事しつつ、日本文化の伝道師として、日本文化・食・アートの魅力を発信するイベント企画・プロデュース・執筆・講演などを多数手掛ける。
日本文化に関する多数の企画・コンサルティングプロジェクトに従事した後、独立しジャパントラディショナルカルチャーラボ株式会社 代表取締役に就任。
日本文化関連の企画・コンサルティング、和の婚礼、日本文化を学べるwebスクール「nippon labo」などの事業を展開。日本酒「笑酒来福(しょうしゅらいふく)」、和のアクセサリー「豆銀(まめぎん)」など、和の商品企画・開発も手がける。
+ART CLUB/「食とアートの会」主宰。利酒師・ワインエキスパート・フードアナリスト1級として、食・酒関連の発信も多数。
【連載】「大和撫子のための和文化のいろは」、 「和な美 -wanna be-」 "

この記事をシェアする

次へ

前へ