お花見の季節にぴったり、カラフルな「ロール寿司」

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パーティーを華やかに演出する逸品

お花見の季節にぴったり、カラフルな「ロール寿司」

そろそろ、みなさんもお花見の予定を立てている頃でしょうか?お花見といえば、欠かせないのは美味しい料理。きれいな桜に負けないほど華やかな料理を持っていけば、みんなの注目を集めること間違いなしです。今回はお花見の手土産にぴったりの逸品をご紹介します。

今回ご紹介するのは、「Sushi Avenue K's」の「ロールずし」。「巻き寿司」ではなく、「ロール寿司」というのがポイント。実はこちらのお店は、持ち帰り寿司でお馴染みの「京樽」のお店。店名からもわかるように、まるで海外のデリカテッセンで買物をするような感覚が味わえるおしゃれなお店。だから、あえて「ロール寿司」なんですね。

ひときわ目を引くのが見た目の華やかさ。通常の巻き寿司とは違い、海苔を内側に巻いて作る裏巻きで、表面にはアボカドやカニ、穴子などの具材が巻かれているので、具材に何が入っているのかも、一目瞭然。とびっこや貝割れ大根などのトッピングも見た目のアクセントになっていて、どれもとっても華やかでおいしそう。「カルフォルニア・ロール」をはじめ、種類も豊富なので、ついついたくさん買いすぎてしまいそうです。

見た目の華やかさだけでなく。味の方も申し分なし。具材がたっぷりなので、食べごたえも十分。大葉やネギなどといった薬味が味のアクセントになっていてとってもおいしい。

店頭で食べやすい大きさにカットしてもらえるので、色んな種類をみんなで食べ比べるのも楽しいですよ。カットしたロール寿司はお皿に盛り付ければ、華やかにパーティーを演出してくれること間違いなしです。

※掲載情報は 2015/03/28 時点のものとなります。

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キュレーター情報

梅津貴宏

ダイニングプランナー

梅津貴宏

1981年長崎県生まれ。一橋大学商学部を卒業後、IT系企業でコンサルタントとして勤務するも、30歳を目前として幼少のころの料理人になる夢を忘れられずに料理研究家を志す。祐成陽子クッキングアートセミナーを卒業し、フードコーディネーターの資格を取得して独立。
企業向けのレシピ開発から料理写真撮影のフードスタイリング、グルメ記事の執筆、食品メーカーのPRイベントの企画・運営など幅広く活動。
料理が苦手な人でも簡単に作れるおしゃれな料理のレシピ開発やおしゃれな食器選びなど、普段の食卓が華やかで楽しくワンランクアップするための提案を行うダイニングプランナーとして活動している。

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