魚沼産コシヒカリで作るグルテンフリーのしっとりカステラ

魚沼産コシヒカリで作るグルテンフリーのしっとりカステラ

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塩味が甘さを引き立てて、コシヒカリが包み込む

魚沼産コシヒカリで作るグルテンフリーのしっとりカステラ

カステラは小麦粉で作るもの。その当たり前の「小麦粉」を入れずに厳選されたお米で作ったとってもしっとり柔らかいカステラです。程良い甘さはクセがなく、そこにまろやかな九州長崎産のお塩「塩の宝石」の塩味が効いています。主役のお米は、銀座の日本料理店「小熊」で提供している“新潟魚沼産コシヒカリ”をはじめとする国産米。

魚沼産コシヒカリで作るグルテンフリーのしっとりカステラ

特定の生産者から仕入れているお米は、カステラの柔らかさやキメの細かさを演出しています。シュワッと口の中で溶ける感じで食感が軽いんです。グルテンフリーも嬉しいですね。

魚沼産コシヒカリで作るグルテンフリーのしっとりカステラ

のびのびと育った卵がカステラの食感の決め手

魚沼産コシヒカリで作るグルテンフリーのしっとりカステラ

さらにもう一つのカステラの主役の卵にもこだわりがあります。メス10羽に対してオス1羽の割合で平飼いしている「有精卵」のみを使用しています。黄身は摘まむと持ち上げられるほど固く、白身は平らな皿の上でも厚く盛り上がる白身なのだとか。この選ばれし黄身と白身によって、弾力があるけれどやわらかく、フワッとしているのにしっとりいた食感のカステラになるのです。

魚沼産コシヒカリで作るグルテンフリーのしっとりカステラ

丁寧な味がする、と思います。すべて手作業で作っているのが伝わるんですね。お茶は勿論、コーヒー、紅茶、辛口の日本酒、ウイスキーなどにも合いますよ。

紹介しているお店
銀座お米のかすてら(小熊)

※掲載情報は 2022/01/02 時点のものとなります。

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キュレーター情報

小倉朋子

(株)トータルフード代表/トータルフードプロデューサー

小倉朋子

(株)トータルフード代表取締役/亜細亜大学講師/「食輝塾」主宰/日本箸文化協会代表/農水省関東農政局食育推進ネットワーク幹事/ジャパンビアソムリエ協会マナー顧問/(社)エチケット・マナー協会理事

来世も再来世も食の仕事を!生粋の食マニア。トレンド、食文化、お取り寄せ、マナー、ダイエット、食育、伝統食…専門は広く、多角的に食の提案しています。どんなメニューも可能、店舗、食品関連のメニュー開発から一連のフードプロデュース多数。世界の食事マナーと食を総合的に学び生き方を整える「食輝塾」主宰。20年近く一度も同じ内容せず毎月開催を更新中!

●メディア
NHKラジオ番組3年以上レギュラー講師、日テレ「世界一受けたい授業」、テレビ朝日「芸能人格付けチェック」、はなまるマーケットなど出演、新聞、雑誌連載

●著書
『私が最近弱っているのは毎日「なんとなく」食べているからかもしれない』(文響社)、『世界一美しい食べ方のマナー』(高橋書店)、『愛される「ひとり店」の作り方』(草思社)、『「いただきます」を忘れた日本人』(アスキー新書)、『グルメ以前の食車マナーの常識』(講談社)ほか、ベストセラー多数

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