パリ万博で渋沢栄一が飲んだコーヒーを再現!ノスタルジーに浸れる極上コーヒー

パリ万博で渋沢栄一が飲んだコーヒーを再現!ノスタルジーに浸れる極上コーヒー

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パリ万博視察の旅程で出会った珈琲を忠実に再現

パリ万博で渋沢栄一が飲んだコーヒーを再現!ノスタルジーに浸れる極上コーヒー

いま一番熱い歴史上の人物と言えば「渋沢栄一」ではないでしょうか。

2月14日から渋沢栄一の生涯を描いたNHK大河ドラマ「晴天を衝け」がスタートし、2023年には1万円札の顔ともなります。資本主義経済の父と言われながらも、これまでいまひとつ注目度が低かったのは、「渋沢栄一の成し遂げたことが多すぎて、ひとつのストーリーでは収まりきらないから」と聞いたことがあります。日本初の銀行である「第一国立銀行」を創設、サッポロビールや東日本旅客鉄道、帝国ホテル、一橋大学などなどありとあらゆる分野の設立にかかわり、生涯約500社に携わったといわれています。なんと彼は高級住宅街である田園調布の街並みまで手掛けているのです。

 

そんな渋沢栄一が、1867年に将軍徳川慶喜の名代として行ったパリ万博で飲んだコーヒーを再現したものが発売されました!

販売しているのは「ちょっと贅沢なコーヒー」でメディアにもよく取り上げられている「SAZA COFFEE(サザコーヒー)」。コロンビアに自社珈琲農場を持ち、本物を追い求めているコーヒー屋さんです。

再現されたコーヒーは、豆をイエメン、エチオピアのモカと推定。フレンチ・ローストと言われる少し深入りのレギュラー・コーヒーに仕上がっているとのこと。

 

ドリップパックの袋を開けるとコーヒーの香りに包まれ、お湯を注げばほろ甘いコーヒーの香りが室内に充満します。酸味はそれほど強くなく、ストレートでほんのり甘い香りとともに楽しめます。なにより、数々の偉大な功績を残した渋沢栄一が150年以上前にパリで飲んだコーヒーを現代の私が飲んでいる!その奇跡を楽しみながらノスタルジーに浸ることができちゃいます。

手軽に楽しめるドリップパックの他、コーヒー豆も販売しています。歴史好きの方や年配の方へのプレゼントにも最適です。

パリ万博で渋沢栄一が飲んだコーヒーを再現!ノスタルジーに浸れる極上コーヒー

※掲載情報は 2021/02/28 時点のものとなります。

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キュレーター情報

長谷川文

フリーアナウンサー

長谷川文

東京都世田谷区出身。大学卒業後、テーマパークに勤務。イベント企画開発部門にて限定イベントのメニュー開発にも携わる。
退職後はフリーのアナウンサーとして、主に企業の決算説明会やプレス発表、ブライダルの司会などをする。
その他、アナウンス講師や東京FM主催DJライセンスの審査員など。

スイーツの名門が立ち並ぶ自由が丘の近くで生まれ育ち、小さい頃から美味しいスイーツ探しが趣味。
高校時代は週に一度の家庭教師の日に先生と一緒に尾山台の「オーボンヴュータン」のケーキを食べられるのがとても楽しみでした。

現在は3人のこどものママ。小学校・幼稚園・幼稚園就学前のこどもたちを育てながらも「素敵ママ」と言われるような手土産やおもてなしスイーツを日々探しています。
最近はこどもたちと一緒にお菓子作りを楽しんでいます。こどもたちの健康のためベジタブル&フルーツアドバイザーの資格も取得。

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