9月10日新発売!カジュアルな日本酒“MIZUBASHO”アーティストシリーズ

9月10日新発売!カジュアルな日本酒“MIZUBASHO”アーティストシリーズ

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日本酒を嗜むことで環境保護にも参加でき、身近な社会貢献に!

9月10日新発売!カジュアルな日本酒“MIZUBASHO”アーティストシリーズ

群馬県利根郡川場村にて明治19年創業の永井酒造株式会社は、フラッグシップである「水芭蕉」の新商品〜MIZUBASHO Artist Serise-水芭蕉アーティストシリーズ〜

を9月10日に発売。

こちらは、群馬県尾瀬の環境保全をコンセプトにした商品で、SDGs尾瀬の水芭蕉再生プロジェクト。

水芭蕉といえば「尾瀬」が思い浮かぶと思いますが、世界的な地球温暖化・気候変動によりニホンジカが大量発生し、水芭蕉などの植物が被害を受け、深刻な状況になっているそうです。

 

尾瀬の水芭蕉の景観を守るべく、同商品の売上の5%を「尾瀬の水芭蕉プロジェクト」に寄付できる仕組みで、寄付金は水芭蕉の栽培、苗畑での育成事業にあてられます。

 

日々の暮らしの中で、誰でも気軽に参加する事ができる「身近な社会貢献」であり、この日本酒を嗜むことで美しい地球環境を守る行動へ繋がります。

日本酒×artのコラボレーション!第一弾は片岡鶴太郎氏

9月10日新発売!カジュアルな日本酒“MIZUBASHO”アーティストシリーズ
9月10日新発売!カジュアルな日本酒“MIZUBASHO”アーティストシリーズ

アートによる日本酒の付加価値創造を目指し、毎回アーティストとのコラボレーションで、尾瀬に咲く水芭蕉のラベルデザインを作成。

第一弾は、俳優の片岡鶴太郎さんが手掛けられ、原画の油絵は筆を使わず指で描かれているそうです。自然な優しいタッチで尾瀬の魅力を表現されています。

日本酒をもっと気軽に!スパークリング酒、スティル酒、デザート酒の3タイプ

9月10日新発売!カジュアルな日本酒“MIZUBASHO”アーティストシリーズ

女性たちに、もっと日本酒を身近に感じて欲しい!という熱い想いから生まれた新商品〜MIZUBASHO Artist Series 水芭蕉アーティストシリーズ〜は、スパークリング酒、スティル酒、デザート酒の3タイプ。

 

 

Sparkling -スパークリング-

9月10日新発売!カジュアルな日本酒“MIZUBASHO”アーティストシリーズ

乾杯や前菜に合わせて楽しめる食前酒。
水芭蕉の可憐な白い花を連想する、フローラルスパークリング。
長年研究を重ね、進化してきた独自の瓶内二次発酵技術を使用し、カジュアルに仕上げているそうです。

口当たりの柔らかいシルキーな泡と白桃や林檎のような香味が調和します。

 

容量:360ml
アルコール度数:12%
価格:1,200円(税別)

 

 

Still -スティル-

9月10日新発売!カジュアルな日本酒“MIZUBASHO”アーティストシリーズ

様々なタイプのお料理に合わせられる食中酒。
ライチのような甘い口当たり、ほのかにグレープフルーツのフレーバーを感じ、なめらかで軽快な味わいが特徴です。

優しい中に幅を持った旨味も広がり、 様々な料理と気軽に楽しめる食中酒です。

 

容量:720ml
アルコール度数:15%
価格:1,300円(税別)

 

 

Dessert -デザート-

9月10日新発売!カジュアルな日本酒“MIZUBASHO”アーティストシリーズ

食後酒として楽しめる甘口のお酒。
パッションフルーツやアプリコットを連想させる上品な甘味が特徴。

そのまま飲んでも、スイーツや果物、チーズなどと相性抜群のデザート酒です。

 

容量:300ml
アルコール度数12%
価格:1,000円(税別)

 

今までの日本酒と違い、スパークリング、スティル、デザートの3タイプの展開で、ワインのように様々なお料理と合わせやすく、新しい日本酒の楽しみ方ができます。

 

ボトルデザインも素敵なので、ギフトにも最適。

 

日本酒愛好家の方だけでなく、普段日本酒を飲まない方にも是非試していただきたいおすすめの日本酒です。

※掲載情報は 2020/09/14 時点のものとなります。

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キュレーター情報

石松利佳子

料理研究家

石松利佳子

「身体の中から美しく」をコンセプトに、マクロビオティック×薬膳×スーパーフードを融合させた植物性100%の料理教室「Salon de R」を主宰。

病気をきっかけに食事を見直し、“身体は自分が食べた物でできている”と実感。外食は楽しみつつも自宅での食事をマクロビオティックに変えて身体が元気になったことから、「食と健康」について興味を持つ。その後は、中国の医学理論に基づいた薬膳を学び、季節や体質、心と身体のつながりなど、その人の状態によって食べるべきものが変わることを知り、料理教室だけでなく薬膳の理論が学べる資格取得講座をスタート。

その他、ワインスクールや短大での講師、豆腐マイスター認定講座、WEB・雑誌にてコラム執筆やレシピ紹介、企業へのレシピ提供や商品開発なども手掛ける。

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