「牛」の本来の生き方が、なかほら牧場の牛乳の味になる

「牛」の本来の生き方が、なかほら牧場の牛乳の味になる

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動物本来の行動そのまま、山地酪農で育った、元気な牛のミルク

「牛」の本来の生き方が、なかほら牧場の牛乳の味になる

岩手県岩泉町の「なかほら牧場」には牛舎がありません。

代わりに、美しい青空、広がる大地、自然の草木、そして、山の傾斜を元気に闊歩する健康な牛ちゃんがいます。

「牛」の本来の生き方が、なかほら牧場の牛乳の味になる

なかほら牧場は「山地(やまち)酪農」です。

ウシは一年を通して山で自由に過ごし、ゴハンは、太陽や雨の恩恵を受けて土の中のバクテリアの力だけで育つ、農薬を使用していない野シバや木の葉です。

食事・睡眠・排泄はもちろんのこと、繁殖も自然交配、自然分娩、母乳哺育と徹底した、動物の食性と行動を維持している酪農方法、普通ではありません!

全部が牛ちゃんにおまかせなのでストレスはどこ?傾斜のある山を闊歩していて、丈夫で健康な牛ちゃん。病気もほとんどしないそうですよ。

「牛」の本来の生き方が、なかほら牧場の牛乳の味になる

牛乳、納得。

 

私達のカラダに入る食べ物や飲み物は、健康を育むものであってほしい、欠かせないことだと、なかほら牧場は商品を通して教えてくれるのだ、と思います。

牛のごはんもナチュラルに。丈夫な「野シバ」は放射能不検出

「牛」の本来の生き方が、なかほら牧場の牛乳の味になる

牛ちゃんのゴハンも最高のグルメです。

一般的に思い浮かびやすい牧草は化学肥料を使うことが多いですが、ここでは使っていません。粉砕焙煎大豆・圧片小麦・雑穀ぬか等、搾乳時のおやつを除く(冬期の飼料は農薬不使用の自家採草サイレージまたは国産乾草)牛ちゃんのゴハンは、全て山の自然の恵みなのだとか。

 

原乳と野シバの核種別残留放射能検査および牧場の環境放射線測定まで毎年行っているなかほら牧場。もちろん昨年も、放射能不検出です。

生命力の強い野シバ→強い山をつくり→完全国産の商品へ

「牛」の本来の生き方が、なかほら牧場の牛乳の味になる

牛ちゃんに踏まれて消えゆく草の後に生えてくる、生命力の強い野シバ。元気な野シバが、大雨でも崩れない強い山を作るのだとか。土には化学肥料も必要ないので、土の中の生きものが死ぬこともなく、野シバも元気を保ち、牛ちゃんも元気を保ち、そして、その先には商品をいただく私達も。

ス~ッと浸透する、牛乳

「牛」の本来の生き方が、なかほら牧場の牛乳の味になる

牛乳。

「あれ?今、牛乳飲まなかったっけ?」

スル~ッとカラダの中に消えていくような、感覚。

 

そしてまた、飲みたくなるのです。

※掲載情報は 2020/10/15 時点のものとなります。

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キュレーター情報

小倉朋子

(株)トータルフード代表/トータルフードプロデューサー

小倉朋子

(株)トータルフード代表取締役/亜細亜大学講師/「食輝塾」主宰/日本箸文化協会代表/農水省関東農政局食育推進ネットワーク幹事/ジャパンビアソムリエ協会マナー顧問/(社)エチケット・マナー協会理事

来世も再来世も食の仕事を!生粋の食マニア。トレンド、食文化、お取り寄せ、マナー、ダイエット、食育、伝統食…専門は広く、多角的に食の提案しています。どんなメニューも可能、店舗、食品関連のメニュー開発から一連のフードプロデュース多数。世界の食事マナーと食を総合的に学び生き方を整える「食輝塾」主宰。20年近く一度も同じ内容せず毎月開催を更新中!

●メディア
NHKラジオ番組3年以上レギュラー講師、日テレ「世界一受けたい授業」、テレビ朝日「芸能人格付けチェック」、はなまるマーケットなど出演、新聞、雑誌連載

●著書
『私が最近弱っているのは毎日「なんとなく」食べているからかもしれない』(文響社)、『世界一美しい食べ方のマナー』(高橋書店)、『愛される「ひとり店」の作り方』(草思社)、『「いただきます」を忘れた日本人』(アスキー新書)、『グルメ以前の食車マナーの常識』(講談社)ほか、ベストセラー多数

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