4日間で2万個売れた豚まんとは??膳處漢ぽっちり しみだれ豚まん

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悪疫退散を願う祗園祭限定の名物豚まんが通販で登場

4日間で2万個売れた豚まんとは??膳處漢ぽっちり しみだれ豚まん

こんにちは、羊肉の消費者団体羊齧協会菊池です。いつものことなのですが、今回も羊ネタではなく、一気に豚に飛躍します。しかし、飛躍するぐらい美味しい豚まんだったので、これは、皆さんにお伝えしなければ!と思いました。こちら、発売元は「際コーポレーション」。以前「麻辣醤(https://ippin.gnavi.co.jp/article-16322/)」を紹介させていただきましたが、通販の常温品でここまでのレベルのものを出せるのか!と、驚いていたので、今回の冷凍の豚まんも非常に楽しみにしておりました。

 

何がすごいかと言うと祇園祭の四日間で、合計二万個以上販売するおばけのような豚まんであると言うこと。この、2万個という数ですが数字として言うのはかんたんですが、大型イベントをやる身としては驚愕の数字です。1日5000個ということは、毎日小さな町の人全員に肉まんを4日間配るのと同じことで、考えていただければ、その人気のすざまじさが解るかと思います。

 

届いてまず驚いたのは「思ったよりでかい!」ということと、同封物のデザインセンスの良さです。とっておきたくなるような小冊子もそうですが、おそらくお祭りで肉まんを入れて手渡してたであろう袋が気分を盛り上げます。こういう小さい事が通販商品の満足度に直結しますよね。大事です。

 

蒸しは電子レンジで出来てしまいますのでお手軽です。肉汁が多すぎて底が抜けやすいのでお気をつけください。といいますが、底が抜けるほど肉汁がどんどん出てきます。なんだろう、ショウ・ロンポー的な肉汁感です。

 

しいたけ、豚肉、山クラゲなどの具材が餡というよりはごろりと大きめに入っていまして、

餡の素材の食べごたえも満点です。歯ごたえが丁度なんですよね。硬すぎず柔らかすぎず。そして、やはり決め手が特性のタレ。カラメルのように一寸焦げ臭がする特製ソースがもっちりとした皮と大きめで主張の強い具にベストマッチでして、大きいのですが一気に食べてしまいました。

 

こちらの豚まん。悪疫退散を願う祗園祭限定の名物だったので、この時期食べるには丁度の物ではないかと思いました。

※掲載情報は 2020/08/08 時点のものとなります。

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キュレーター情報

菊池一弘

羊齧協会主席(ラムバサダー)

菊池一弘

株式会社場創総合研究所 代表取締役/一般社団法人来来県代表理事/羊齧協会主席/オージーラムPR大使(ラムバサダー)/麻辣連盟(四川料理の消費者団体)幹事長 /華縁会(台湾華僑と日本人の交流団体)副会長。1978年生岩手県釜石市まれ。北京外国語大学卒業。著書に「東京ラムストーリー(実業之日本社)」「かんたん家庭で作るおいしい羊肉料理(講談社)」がある。
「とっかかりの場の提供」をコンセプトに交流会の開催、イベントの運営、場作りのプロとしてイベントや団体のアドバイザー業務を行う。
内閣府高齢者フォーラム/三菱総合研究所プラチナ社会研究所/大槌町コミュニティー再生会議/シブヤ大学/大正大学などで講師を務める。
「場創コミュニティ理論」「消費者主導の業界盛り上げ理論」「コミュニティ編集論」など、 独自の理論展開でイベント、コミュニティを利用したマーケティング、地方と首都圏の新しいつながりの創生など様々な形での「場」の設計・運営やそれらに纏わるコンサルティングサービスを提供。
本気の素人はプロを圧倒するをコンセプトに消費者に業界へ好意的第三者として意見を届ける団体をたくさん作るのがライフワーク。

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