日本の技が光る匠の逸品5選

日本の技が光る匠の逸品5選

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今年、2015年5月にイタリアミラノで国際博覧会が開催され、日本もジャパンパビリオンを設置し、日本の伝統・文化・食を紹介する予定になっています。また、昨年は訪日外国人旅行者数も1,300万人を超えて多くのニュースに取り上げられました。そして皆さんもご存知のとおり2020年には東京オリンピックも控えており、「JAPAN」の注目がよりいっそう集まってきています。海外からの日本のイメージはもちろん様々ですが、日本に住む我々も今後、日本のことを深く知らないといけません。そこで、今回は日本伝統の技が光る逸品をご紹介します!たまには日本伝統に触れて自分磨きするのも良いですよ!

1:【京都】100年使えるシンプルかつ高性能を誇る伝統の技

日本の技が光る匠の逸品5選

1876年から続く高級茶筒の「開花堂」。チューニングも行っていて100年以上現役のものもあるという茶筒。もちろん茶筒以外にもレパートリーはたくさんあり、著名デザイナーと共に今の生活にフィットする商品ラインナップも用意しているとのこと。海外からの評価も非常に高く、どんな著名人がチェックしていたのかは是非kyahさんの記事でご確認ください。

2:【福井】日本に留まらず世界中のシェフに愛される日本の技

日本の技が光る匠の逸品5選

シェフが毎日使うものって何だと思いますか? フライパンやまな板、コック服ももちろんそうでしょう。でも、一番愛着や使用頻度が高いのは包丁ですよね。リストランテのグランドシェフ中原弘光さんが紹介してくれたのは、福井県にある高村刃物製作所のペティナイフ。頂き物のこのペティナイフは、もう中原さんが本当に毎日使う愛用品。職人気質が多いイメージの料理人の方々が自分のいわゆる武器を何故紹介してくれるのか、そして、ここの包丁を使っている方々のそうそうたる名前。是非記事をご覧ください!

3:【東京】伝統とモダンを融合させた魅せる漆の技

日本の技が光る匠の逸品5選

100年以上の歴史を持ち、各国の大使館や宮内庁にも納品経験がある山田平安堂は、漆器をもっと身近に感じてもらうために漆器という伝統とモダンをうまく融合させています。日本文化の伝道師として活躍中の神森真理子さんが紹介するのは、この山田平安堂と、赤坂の老舗和菓子店赤坂青野とのコラボで誕生した、一ヶ重シリーズ。和菓子の中身に関しては神森さんの記事で詳しく触れられていますよ!

4:【佐賀】古いと新しいが同居する遊び心があふれた日本の技

日本の技が光る匠の逸品5選

日本のすごいところとして必ず上がってくる事の1つは、「融合」ではないでしょうか? 料理においても、様々な料理を少しずつアレンジして日本人好みの味にし、世界から評価されていたり、身近にあるものも海外からの文化と日本の文化を融合してできたものがたくさんあります。ダイニングプランナーの梅津貴宏さんがお勧めするのは、そんな「融合」が垣間見える逸品。佐賀県有田町に本店を構える有限会社マルヒロの「HASAMIブランド」。どう融合されているのかは、是非梅津さんの記事をご確認ください!

5:【京都】映る影さえ美しい 京都の老舗が愛する伝統の技

日本の技が光る匠の逸品5選
日本の技が光る匠の逸品5選

日本の良い所はたくさんあります。「細かいところにも手を抜かない」これも良い所のひとつですよね。料理の脇役でもきちんと細かい部分まで配慮されていると感じると、その料理全体のイメージもぐっとあがったりすることが良くあります。ブロガー、ライターでもありフォトグラファーとしても活躍をしているkyahさんがお勧めするのは、そんな京都の老舗が愛する逸品。光を通して映し出される影さえ、ため息が出るほど美しいこの京金網の「金網つじ」は新しい分野にまで展開を始めていて、kyahさんの記事で確認ができますよ!

※掲載情報は 2015/02/26 時点のものとなります。

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