江戸を代表する「大心堂雷おこし『古代』」は代々の創意工夫を結集した優秀手土産

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年末年始の挨拶回りやハレの引き出物にも大変役立つ優れモノ

早いもので、今年ももう残り僅か。秘書の我々はそろそろお年始の挨拶回りスケジュールを組む時期になってきました。新年のカレンダー、手帳の用意。そして来年の予定を組む私たちに最も欠かせないのが新年挨拶回りの手土産。今回はお正月の挨拶回りに使わせていただいている「おこし」、『古代』をご紹介したいと思います。

 

遣唐使の時代から存在した「おこし」。東京では「雷おこし」がつとに有名です。『家を興す』『名を興す』など繁栄を願った縁起の良いお菓子として古来より親しまれているお菓子なので、親しみやすいのも利点です。

大心堂雷おこしさんの「古代」の紙包みを開くと、3つに切り込みがはいっていて、簡単に割れ易く、一口サイズ。白砂糖と黒砂糖の2種類の味を食べ比べるのも、落花生への味の染み具合も私のひとつの楽しみになっています。

 

普段は缶入りのものを購入しており、包装の和紙の上からも外側にもビニールを、包装紙を開けたなかも頑丈に密閉されているので、おこしが湿気ることもありません。日持ちも1か月半くらいしますので、年末に準備しておいて、お正月明けの初日からご挨拶に持参できる最適な手土産として重宝しております。また、式典などの引き出物にもちょっとしたご挨拶にもと、会社には常に常備しているほど、

便利なお菓子です。

 

歴史ある企業の品物を手土産に準備するということは、「新しい年の始まり、御社がより一層繁盛しますように」という親しみの意味も込めて準備をしています。

馴染み深い「おこし」も、湿気を帯びずに食べやすくして、お遣い物にしやすくなったのは、代々引き継がれてきた事業の継承に「創意工夫」があったから、ここまでになったのだと、紙包みをあけるたびに感じます。今、たくさんの新しいお菓子が続々と登場していますが、久しぶりに食べてみると、より美味しくなっている懐かしい味に喜ばれること請け合いです。缶入りですので、割れる心配もありませんので、海外土産にも利用しています。

お店は御徒町と錦糸町工場のみ。デパートでは買えない特別感あるおこしをお楽しみください。

 

仏事用はリボンと包装の文字は銀色になります。

江戸を代表する「大心堂雷おこし『古代』」は代々の創意工夫を結集した優秀手土産
江戸を代表する「大心堂雷おこし『古代』」は代々の創意工夫を結集した優秀手土産

最近では珍しい、昔ながらの缶入りなので、湿気がなく最後まで美味しくいただけます。

※掲載情報は 2019/11/18 時点のものとなります。

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キュレーター情報

水越かをり

秘書

水越かをり

上場建設会社に入社後、総務、広報を経て、会長・社長の秘書として約20年担当。
「手土産」を選ぶ際、特に気を付けている「気遣いさせすぎない手土産選び」。社内でもプライベートでも手土産をお勧めする場合は必ず自分で買って試食をしたものの中から選んでいます。「味」「見た目」「コストパフォーマンス」「差し上げる方の出身地」「その方の大切にしているもの」等色々な視点で差し上げる方を思い浮かべながら、話題の新商品から老舗の伝統の味を守る品物まで、差し上げる方に寄り添った品物選びをしています。
プライベートでは現在は英会話、着物を現在習っています。どちらも個人レッスンで先生に恵まれ、仕事とはかけ離れた集中できる時間を大切にしています。長年訪れる香港の友人たちとの交流の中で、従来嗜んでいた茶道や華道に加え着付けを習い日本の伝統について英語で語り合うこと、また、世界の習慣を学ぶことも楽しみのひとつです。来たる東京オリンピックに向かい、訪日される海外の方々へのボランティアガイドをするので、一緒に日本の伝統文化の事を触れた折に日本の手土産の習慣についても説明できる日を楽しみにしています。

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