夏にぴったりのさわやかで爽快な麻辣味の調味料「虎萬元 青の麻辣醤」

夏にぴったりのさわやかで爽快な麻辣味の調味料「虎萬元 青の麻辣醤」

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期待を裏切らない、なんにでもあう青山椒の青唐辛子のさわやかな麻辣味

前回、感動のあまり長文を書いてしまったこちらの「麻辣醤」。なんと、季節限定で「青」があるという事で、前々から気になっていました。赤はそれだけでもコメが食べられる!レベルの出来だったので期待が高まります。正式名称は「虎萬元 青の麻辣醤」。今まで食べていたのは「虎萬元 赤の麻辣醤」だったのですな。

 

これ系の調味料は「麻辣」と書いていますが、一つだけ物足りなく感じる事がありました。それは「『辣(=辛さ)』はあっても、『麻(=痺れ)』がない!」ということ。しっかりした骨太の痺れで満足させてくれた「赤」の例もあり、期待が高まります。

 

青はいかに?と思い使ってみましたが、さすが期待を裏切りません。それどころは大きく上回るものでした。まず、なぜ青かというと「熟す前の山椒の実」を使っているからとの事。しかも今年採れた青実山椒のみを使用!程よい痺れと鮮烈な香りなら普通の花椒より、青山椒なんです。しかも、実山椒の採れる時期は初夏、だから季節限定なのかと納得です。

爽やかな青山椒と辛みの強い青唐辛子を使っているそうで、だから「青」なんですね。

 

味はと言うと青山椒の青唐辛子のさわやかな麻辣味は本当になんにでもあうし、夏にぴったりのさわやかさ。カレーの薬味としてご飯に軽くつけて食べると、おうちのカレーが「麻辣カレー」になりますし、そうめんやざるそばの薬味としても最高。特に、油分が入っているので、油のうまさも加わり、味わいも深くなります。カップラーメンやインスタント焼きそばにいれると、一気に味が立体化して単調な味が引き立ちますし、おでんや煮物にちょっとつけて食べるのもなかなか良い。極端な話、このままでもワサビ漬けのように酒の肴になります。

夏にぴったりのさわやかで爽快な麻辣味の調味料「虎萬元 青の麻辣醤」

さわやかで爽快な麻辣味。

夏に無くてはならない調味料がまた一つ増えてしまいました・・・・

 

この、よく本格的な調味料の話になると、私みたいに「市販品は本場に比べておとなしい!こんなんじゃだめだ!」論者の方が出てきますが、実際市販を考えると、「本場!本場!」とうるさい1%未満の私みたいな人間の意見に振り回されると、発売しても一部マニア的な人の中で評判になるだけで、商業的にはどうしようもなくなるのですが、それを無視して出しているこの「虎萬元 青の麻辣醤」。これは、麻辣好きの方も、そこまでじゃない人にもすごいおすすめの調味料なので、読んだ人にはまず買ってほしいし、みんなの力で、「マニア受けの物は商業的に上手くいかない」というジンクスをぶっ飛ばしたいです。

 

と、いうぐらいこれも気に入ったので、是非、食べてみてください。

焼き肉の薬味、ローストの薬味、ドレッシングに混ぜて・・・・など、本当に万能で驚かされますよ!

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際コーポレーション株式会社

※掲載情報は 2019/08/11 時点のものとなります。

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キュレーター情報

菊池一弘

羊齧協会主席(ラムバサダー)

菊池一弘

株式会社場創総合研究所 代表取締役/一般社団法人来来県代表理事/羊齧協会主席/オージーラムPR大使(ラムバサダー)/麻辣連盟(四川料理の消費者団体)幹事長 /華縁会(台湾華僑と日本人の交流団体)副会長。1978年生岩手県釜石市まれ。北京外国語大学卒業。著書に「東京ラムストーリー(実業之日本社)」「かんたん家庭で作るおいしい羊肉料理(講談社)」がある。
「とっかかりの場の提供」をコンセプトに交流会の開催、イベントの運営、場作りのプロとしてイベントや団体のアドバイザー業務を行う。
内閣府高齢者フォーラム/三菱総合研究所プラチナ社会研究所/大槌町コミュニティー再生会議/シブヤ大学/大正大学などで講師を務める。
「場創コミュニティ理論」「消費者主導の業界盛り上げ理論」「コミュニティ編集論」など、 独自の理論展開でイベント、コミュニティを利用したマーケティング、地方と首都圏の新しいつながりの創生など様々な形での「場」の設計・運営やそれらに纏わるコンサルティングサービスを提供。
本気の素人はプロを圧倒するをコンセプトに消費者に業界へ好意的第三者として意見を届ける団体をたくさん作るのがライフワーク。

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