鯖缶の次は瓶詰焼鯖だっ!

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鯖缶とはまた一味違った味わいと楽しみ方をぜひ!

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鯖缶ブームは続いていますね。塩味、味噌味、カレー味とバリエーションも増えてそのまま食べても美味しく、サラダに加えたり、炊き込みご飯の具材にもなったりもします。青魚に含まれる栄養素にも注目が集まり、時折品薄になったりする鯖缶。

しかし、ほんとに旨みを感じるのは缶よりも瓶なのです。

今回ご紹介するのは鯖をシンプルに焼き上げて、手作業で身をほぐして塩を加えただけのとてもシンプルな焼鯖ほぐし。当然無添加で化学調味料も使っていません。

そんな焼鯖が実にいい味わいを感じさせてくれるのです。

青魚は一旦空気に触れると鮮度を保つのが非常に難しいので、干物もしくは麹に漬けるかすぐに焼いてほぐして保存するのが一般的です。函館で加工された焼鯖は食感がしっかり感じられる大きさにほぐされ、ほんのりとした塩味に仕上げられています。

取り分けて軽く胡椒を振り、少しだけオリーブオイルを加えるとさらに味わいが引き立ち、清酒や白ワインのお供としてしっかりと寄り添うでしょう。そのままご飯にかけても美味しくいただけます。卵の黄身を加えると極上のTKGスペシャルに!

さらにサンドイッチの具材にもぴったり。レタスとマヨネーズと焼鯖ほぐしを加えて挟み込むとワンランク上のフィッシュサンドの出来上がり。

鯖缶とはまた一味違った味わいと楽しみ方をぜひお楽しみいただけたらと思います。

鯖缶の次は瓶詰焼鯖だっ!

※掲載情報は 2019/05/31 時点のものとなります。

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キュレーター情報

嶋啓祐

フードビジネスデザイナー

嶋啓祐

全国の農村漁村をくまなく巡り、そこで使うホンモノの素材を探すことをライフワークにしています。ホンモノはいつも隠れているものです。全国の肥沃な土地で、頑固で不器用な生産者が作る「オーガニックな作品」を見つけて、そこ料理人が少し手を加える。それが「ホンモノの料理」です。注目しているのは島根(出雲、石見、隠岐)、石川(能登)、佐渡、岩手(釜石、紫波、雫石)、宮城(石巻)北海道(網走)など。毎月足を運び、民泊に泊まり、地元の方々とのコミュニケーションを作るのが楽しみです。総合情報サイト、オールアバウトでフレンチを書き続けて13年になり、書いた記事は380本に上ります。趣味は全国の神社巡りとご朱印集め。自然豊かな日本全体が食の宝庫です。自然、風土、生産者、素材、そして流通と料理人とその先にいる顧客。食に関わるすべての方が幸せになるような「デザイン」を仕事にしています。1963年に北海道は砂川(日本一美味しいお米がとれる)で生まれ、18歳上京。大好物はイクラ、クレソン、納豆、ハーブ、苦手なのは天津丼(食べたことがない)、奈良漬、豚足、酢豚、焼酎。

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