夏はシュワ~っと喉越しスッキリ!お家で楽しむ「炭酸系さっぱりカクテル」

夏はシュワ~っと喉越しスッキリ!お家で楽しむ「炭酸系さっぱりカクテル」

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酷暑は抜けたとはいえ、まだまだ暑すぎる日本列島。仕事終わりのビールを楽しみにに1日を過ごしている人も多いのでは?ビールもいいですが、たまにはカクテルもおすすめです。さっぱり系のフルーツリキュールを炭酸で割った簡単なカクテルは夏にこそ楽しみたいものです。今日は男女問わず人気のある、甘さ控えめですっきり喉ごしの良いカクテルを集めてみました。ビールと比べてプリン体も低いカクテルはダイエットや健康に気をつけている人にもオススメです!

1:あのヘミングウェイが惚れ込んだキューバの老舗バーのモヒート!

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世界の料理情報を発信する青木ゆり子さんが、キューバにある老舗バーの伝説のモヒートの作り方を公開。なんとあのヘミングウェイが惚れ込んだのだレシピだとか。”円筒状のグラスにグラニュー糖を小さじ2杯入れ、絞ったライムのジュース半個分(実際は1個分入れた方がいいと思います)、ミント2枝分、冷たい炭酸水90mlを加えて、小さなすりこぎでミントをつぶし、さらにラム酒(「ハバナ・クラブ」のホワイトラム、3年熟成ものがよい)40~50mlと、氷4個を加えて、マドラーでよくかき混ぜる。”簡単に出来てバーよりもおいしくできますよ!

2:暑い日にがぶ飲みしたい、塩の効いたゆず風味の日本酒

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北島酒造の看板商品『しぼったそのまま一番酒』をベースに、柚子果汁をたっぷり入れた香り高く濃厚なゆず日本酒。隠し味には、伊豆大島の伝統製塩法で作られた「塩の精」をプラスしてるのだとか。香り高い柚子に極上の日本酒、後味に広がるまろやかな塩味に、ハマる人続出です。飲み方は、氷で楽しむオン・ザ・ロックや、炭酸割りがオススメ。甘すぎず飲み心地のいい日本酒リキュールですが、アルコール度数は7%と意外に高めなので、ご注意を。

3:あのニッカウィスキーの始まりはウィスキーではなく「アップルワイン」だった!

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「マッサン」で話題になったニッカウヰスキー。ウィスキーが有名ですが、実はその前に誕生したのは「ニッカ アップルワイン」はなのだとか。アップルワインは、リンゴで作ったワインにリンゴブランデーを加えて、ブランデー樽で熟成されたもの。ちょっと甘めで、梅酒のリンゴ版といったようなもの。ロックや水割りにしてもおいしいですが、真夏に飲むのならやはり炭酸割りが一番です。こちらもかわいいボトルからは想像もできませんが、アルコール度数は22度とかなり高め。自分の好みを調整しながら楽しんでください。

4:爽やかにハーブが香る!ビールのイメージを一新させる「The Park Weizen」

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開業10周年の「ザ・プリンス・パークタワー東京」と、同じく開業20周年を迎えた静岡県の「御殿場高原ビール」が共同開発をオリジナルビール。グラスに注ぐと豊かに泡立ち、それだけで3種類のハーブの香り、特にローズマリーの香りが豊かに漂ってくるのが特徴です。濁りのある濃い黄金色のビールは、苦味や甘味といったビールらしさは控えめ。代わりに、小麦由来のふくよかさが感じられるボリュームがありながらも後味はスッキリしています。飲んだ後はハーブの余韻が長く残り、爽やかな印象的です。

5:ボトルデザインも◎!ライトな飲み口もうれしい「スパークリング日本酒」

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最近すっかり定番になった日本酒スパークリング。女性好みの甘めのものが多い中、こちらはきりっと後味のすっきりした日本酒をベースにしたことで、飲みやすく夏らしい一本になっています。どんな料理にも合うように意識されているので、メニューがわからないホームパーティーにお呼ばれするときにも重宝しそう。可愛いボトルデザインが目を引きますし、アルコール度数も通常の酒の1/3程度なので、お酒が弱い人にもオススメです。定番の他、ゆず、ブルーベリー、イチゴ、メロンとフレーバーは合計5種類です。

6:紀州梅の産地、和歌山で生まれたトロけるような極上梅酒

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南高梅発祥の地、和歌山県田辺市作られた梅酒の「hanon」は、ワインのような上質な香りとコク、フレッシュな飲み口が特徴です。人気の秘密は、その丁寧なお仕事にあり。黄金色に熟した梅がネットに落下したら、朝のうちに大粒で完璧な実だけを選んで手で採取。その日のうちに醸造所に運んでアルコールに漬けるというもの。オススメの飲み方は梅モヒート。hanonを注いだグラスにミントやコリアンダーの葉を茎と入れてよく潰したら、レモンやゆずなどお好きな柑橘を絞り、炭酸水を注ぎ、氷を入れたら最後に再びhanonを注いで出来上がり!

7:夏の疲れた体とお肌にビタミンをたっぷり充填!甘酒でリフレッシュ!

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甘酒と聞けば、初詣など冬のイメージが多いですが、意外にも俳句では夏の季語として用いられるほど、夏のお酒なのです。甘酒には「飲む点滴」と呼ばれるほど栄養素が豊富で、アミノ酸やブドウ糖など、人体に必要不可欠のものがたくさん含まれています。この「九州の匠 甘酒」は砂糖の甘みではなく、米麹の酵素が米のデンプンを分解して出る甘味が特徴。定番は、同量のお湯やお水で割って飲むという飲み方ですが、焼酎や日本酒で割って「どぶろく」のように味わうのもいいですね。炭酸で割るとマッコリのように飲みやすくなるのでオススメです。

※掲載情報は 2015/08/13 時点のものとなります。

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