お盆休みの集まりや食事会で喜ばれる手土産 お供えにして分かち合える美味

お盆休みの集まりや食事会で喜ばれる手土産 お供えにして分かち合える美味

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お盆休みや夏休みで故郷に帰省を予定している方も多いかと思います。その際に手土産を選ぶことも多いと思いますが、選び方は毎回、同じではないですか。渡す方の好みで選んでいることも多いと思いますが、ここは年配者の方に渡す形で選んでみてはいかがでしょうか。お菓子なら誰もが持ってくるかと思いますので、今回は食事のときにちょっと添えると美味しいしなは如何でしょうか。どうせなら、ご先祖様も喜ぶような、定番で渋い手土産を選んでみました。ただ定番で渋いだけではない、味や歴史も十分にあるそんなお店の逸品を選んでみました。

1:安政3年(1856年)に創業された老舗 佃茂の佃煮の「佃煮」

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手土産などでは定番の一つ、佃煮。家族で年配の方と一緒に住んでいる方は、お中元や暑中見舞い、手土産などでよく目にしていた方も多いと思います。お店などによっても使っている材料や味付けなどが違い、お店でそれぞれお店の特徴があるものです。安政3年(1856年)に創業された老舗の佃煮屋の佃茂の佃煮。紹介者のオーナー・パティシエールの齋藤由季さんが、子供のころから親しんできた佃煮です。佃煮の種類も多いですが、中でも小えびとアサリの佃煮が好みのようで、一番のオススメの食べ方は、ご飯と一緒に食べることだそうです。詰め合わせ(杉折詰合)も複数用意されているので、相手の好みにも合わせられる手土産です。

2:松茸専門店として創業した赤坂松葉屋の「松茸お吸物」

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帰省や家族が集まる時期には、普段あまり食べないものを選んでみてはいかがでしょうか。飛騨牛料理指定店としても認定され、松茸と飛騨牛のすきやき、しゃぶしゃぶなどを提供している赤坂松葉屋。松茸専門店として創業しているため、手土産に松茸の土瓶蒸しやお吸い物もありますが、「松茸お吸物」(4個入り)は、小さなゼリーのようなパック入りで、お湯(120ml)を注ぐだけですぐに完成します。手間をかけずに老舗の味を楽しめる、「松茸のお吸い物」、高級感もあり手土産には重宝する手土産です。

3:京都の老舗 和久傳の「貝柱の生姜煮」

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この時期は暑さで食欲もなくなりがちです。手土産などもその点を補えるものを選んでみては、いかがでしょうか。京都でも老舗中の老舗「和久傳」では、様々な利点があると言われる生姜を使っている「貝柱の生姜煮」があります。うまみたっぷりの帆立貝の貝柱を丁寧にほぐし、刻み生姜と合わせ、醤油風味でコトコト炊き上げています。甘辛い味付けにほの辛い風味は、贅沢な薬味として冷奴や混ぜご飯、お茶漬けや卵とじ、そのままご飯にのせても美味しくいただけます。暑い毎日が続く今の時期にオススメしたい、贅沢な手土産です。

4:京都の老舗 和久傳の「すっぽんの煮こごり」

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滋養の高さとコラーゲンが豊富なことで知られるすっぽんを使った、こちらも夏バテ対策にとり入れたい手土産はいかがでしょうか。こちらも、先ほど紹介した京都の老舗「和久傳」で作られているもので、すっぽんを水と酒だけで長時間じっくりと煮て、純粋な旨味とゼラチン質だけを抽出した「すっぽんの煮こごり」。食べ方もいたって簡単。スープ状になった液体を容器に移したら、あとは冷蔵庫で数時間冷やすだけですので、手間もかかりません。食べる際には、きらきらと輝く琥珀色の煮こごりに、胃袋と五感も刺激され食欲も満たされること間違いなし!です。

 

また、紹介者のサカキラボ所長のサカキテツ朗さんには、オススメのお酒と食べ方も記事内で紹介してくれていますので、そちらも参考なさってください。

5:江戸時代から続く若栄屋の「鯛茶漬うれしの」

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普段食べているモノでも、お店や中身が違ってくると味も違い印象が違ってきますよね。手土産や帰省などでもそういうものを選んで見るのも手だと思います。ご紹介するのは、江戸時代から続く歴史がある若栄屋の名物「鯛茶漬うれしの」です。ここでしか味わえないのが、厳選した胡麻を擂り、醤油などで味を調えた胡麻タレに新鮮な鯛の切り身を漬け込んだ、家伝の胡麻タレ。味はもちろんのこと、こちらの「鯛茶漬うれしの」は、グルメ漫画「美味しんぼ」第7 1 巻にも紹介されていますので、渡すときのうんちくも間違いありません。紹介者の料理人の山田さんもオススメの逸品です。

6:昭和11年創業の京都ニシダやの「しば漬け風味 おらがむら漬け」

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定番だけど、相手を驚かせるモノを手土産では選んでみたいですよね。今回は、お漬物でも定番中に定番、「しば漬け」です。荒岡眼鏡の三代目 眼鏡店ブリンク店主の荒岡俊行さんが紹介してくれたのは、京都ニシダやの「しば漬け風味 おらがむら漬け」。荒岡さん曰く。「京都にあった今までの常識を覆すしば漬け」。「しば漬け風味 おらがむら漬け」の原材料は、「胡瓜」、「茄子」、「生姜」、「茗荷」、「しその葉」、野菜が多めに入っており、食べると、野菜にみずみずしく張りがあり、歯ごたえがあります。また、今の季節にもぴったりな食欲をそそる、ご飯としば漬けの綺麗なコントラストも、たまりません。帰省などの際には、ぜひ選んでみたい手土産の一つです。

※掲載情報は 2015/08/13 時点のものとなります。

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