鉄道ファンやお子さまに、ぜひ! 函館の列車をデザインした缶入りのクッキー

鉄道ファンやお子さまに、ぜひ! 函館の列車をデザインした缶入りのクッキー

記事詳細


列車をデザインした四角い缶に、思わず魅せられる

鉄道ファンやお子さまに、ぜひ! 函館の列車をデザインした缶入りのクッキー

全国には鉄道ファンがとても多いです。かくいう僕もそんなに詳しくないですが、実は中学生の頃、鉄道模型部に入部していたり、JRの一日乗り放題の「青春18きっぷ」とかで東京から青森まで行ってみたり。最近では「鉄女」と呼ばれる、女性の鉄道ファンも増えました。北海道函館市に道南いさりび鉄道という、いわゆる第三セクター鉄道があります。北海道新幹線、新青森駅-新函館北斗駅間の開業時に北海道旅客鉄道(JR北海道)から経営分離された江差線の五稜郭駅-木古内駅間の運営を担う鉄道事業者です。こちらでは「ながまれ号」という地域情報発信列車も運行しているのですが、その「ながまれ号」をデザインしたクッキー缶が2018年に発売されました。その名も「ながまれ号デザイン缶入りクッキー」。

車両や行先方向板がプリントされたクッキーにワクワク

鉄道ファンやお子さまに、ぜひ! 函館の列車をデザインした缶入りのクッキー

製造しているのは、社会福祉法人 侑愛会 クッキーハウス。販売は株式会社不二屋本店。四角い缶を開ければ、道南いさりび鉄道の車両や行先方向板などがプリントされたクッキーが20枚。見れば見るほど、じわじわ来ます。1枚ずつビニールで包装されているのも小分けしやすくて良いですね。そして実際にいただけば、原材料が小麦粉とマーガリン、砂糖、卵、食塩、乳化剤などゆえ、やや甘めの優しい甘さが広がるクッキーの仕上がりです。クッキーを食べ終えても、缶が様々な使い方ができ、その後もかなり長い事、威力を発揮するはず。自分へのお土産はもちろん、鉄道ファンにもうってつけの一品。また、パッケージの楽しさも相俟って、お子さまへのお土産にも最適。そしてなんといっても北海道というブランドイメージもGOOD。かなりオススメの逸品です!

※掲載情報は 2019/05/27 時点のものとなります。

  • 0
ブックマーク
-
ブックマーク
-
この記事が気に入ったらチェック!
鉄道ファンやお子さまに、ぜひ! 函館の列車をデザインした缶入りのクッキー
ippin情報をお届けします!
Twitterをフォローする
Instagramをフォローする
Instagram
Instagram

キュレーター情報

はんつ遠藤

フードジャーナリスト

はんつ遠藤

東京在住。早稲田大学教育学部卒業。海外旅行雑誌のライターを経て、テレビや雑誌、書籍などでの飲食店紹介や、飲食店プロデュースなどを行うフードジャーナリストに。ライターとして執筆、カメラマンとして撮影の両方をひとりでこなし、取材軒数は8000軒を超える。全国のご当地グルメの知識と経験を活かし、ナムコのフードテーマパーク事業にも協力し、現在、東京・大手町のご当地やきとりテイスティングパーク「全や連総本店 東京」の名誉館長も務める。『日経トレンディ』にてトレンドリーダーにも選出。「週刊大衆」「JAL(Web)」などに連載中。また近年は料理研究家としてTVラジオ雑誌などで創作レシピを紹介している。著書は『はんつ遠藤のうどんマップ東京・神奈川・埼玉・千葉』(幹書房)、『おうちラーメンかんたんレシピ30』『おうち丼ぶりかんたんレシピ30』『全国ご当地やきとり紀行』など25冊。

次へ

前へ