「センスがいいと褒められる」いつものご飯が春に衣替えするカトラリー

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料理を盛り付けるテーブルウェアや、毎日欠かせないカトラリーが華やかだと、テーブルがパッと明るくなり会話も弾むものです。今回は、春の食卓にぴったりな明るいカラーリングのプレート、お箸置きなどをご紹介します。

1:折り紙式の箸置きで、テーブルを華やかにデコレーション

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「cohana」の折り紙式・お箸飾りは、一枚の紙を三角に折るだけで、お食事前は箸先を保護する箸袋のかわりや、テーブルのデコレーションやお猪口のコースターに、お食事中はそのままお箸を休める箸置きになります。繊細なカッティングは美しく、レース模様の優しい風合いが和・洋どちらのシーンにもぴったりです。親しい人との特別な日や、お客さまのおもてなしに、いつもの食卓をすっきり華やかに演出できます。

2:緑色が美しく、神秘的に輝く「萩ガラス」

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萩と言えば「萩焼」が有名ですが、「萩ガラス」と言われるガラスも人気なんです。中でも「萩ガラス」工房は、椿原生林で知られる萩市笠山にあるガラス工房です。緑色の輝きを見せるのが萩ガラスの特徴。このやさしい緑色は、原材料の石英玄武岩(安山岩)に含まれる鉄分の色なのです。光を浴びると輝きを放ちとっても神秘的だから、棚に飾っておくだけでも素敵です。また硬くて丈夫な硬質ガラスに仕上がるので割れにくく、日常使いしやすいのもうれしいですね。

3:華やかな東欧テーブルウェアで食卓に彩りをプラス

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続いて東欧ポーランドで生まれた素敵なテーブルウェアを取り揃えている『CERAMIKA(セラミカ)』。ひとつひとつ職人さんの手作業で描かれているためあたたかみを感じられます。中でもドッドフラワーのパターン「サフラン」シリーズは、自然の明るさを感じる黄色と、セラミカの基本色である藍色の小花模様がとても華やか。くつろぎの時間に元気を運んでくれそうですね。

4:日常使いしやすいモダンでカラフルな漆器

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漆器と言えば、高級品で特別なお祝いなどハレの日の席にしか登場しない食器のイメージがありますよね。ところが、創業1919年(大正8年)からの老舗の漆器専門店「山田平安堂」は、日常的に使いやすく、モダンかつモダンなデザインも豊富に展開しているんです。例えばきれいな色かたちのお多福豆型は箸置き。まぁるいフォルムはかわいく、食卓にちょこんと並べると思わず笑みがこぼれそうですね。

5:使い捨てない華やかラップでテーブルをデコレーション

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最後にご紹介する「Bee Eco Wrap(ビーエコラップ)」は使い捨てるのではなく、何度でも洗って繰り返し使えるミツロウラップです。エコなのはもちろんですが、なんと言っても鮮やかなデザインは見ているだけでも楽しくなります。テーブルに置いた器に使うだけで一気に華やかなムードに。お弁当に持っていくおにぎりやサンドイッチを包めば、とっても可愛くておしゃれですよね。ホームパーティーの演出にも大活躍してくれそうです。

※掲載情報は 2019/03/23 時点のものとなります。

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