群馬の味覚を「すき焼き」で味わい尽くす「ぐんま食彩フェア」

群馬の味覚を「すき焼き」で味わい尽くす「ぐんま食彩フェア」

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「すき焼き」に欠かせない食材が全て県産で賄える食材の宝庫・群馬県

群馬の味覚を「すき焼き」で味わい尽くす「ぐんま食彩フェア」

群馬県は畜産や農作物の生産が盛んなことから、上州和牛、下仁田ネギ、しらたき、しいたけ、春菊といった「すき焼き」に使う食材が全て県産でまかなえるという、すき焼き自給率100%を誇っています。5年前には「すき焼き応援県」を宣言し、昨年開催された「オールぐんまdeすき焼きまつり」では「1時間で最も多く提供されたすき焼き」でギネス世界記録を達成するなど、ユニークな取り組みを積極的に行っています。

群馬の味覚を「すき焼き」で味わい尽くす「ぐんま食彩フェア」

今年で10回目を迎える「ぐんま食彩フェア」もその一つ。毎年都内のジャンルを問わないレストランが協賛店となり、群馬県の食材を使ったメニューを新たに開発。フェア期間中それぞれのお店で特別メニューが提供されてきました。今年は1月29日〜2月7日に開催され、掲げられたテーマはまさに「ぐんまのすき焼き」。群馬県にゆかりのある都内37店舗のレストランが参加し、群馬県産食材を使ったオリジナルの「すき焼き」を新たに開発しています。その協賛店の一つである「銀座つる -TSURU-」にて、去る1月23日、メディア関係者を招いた試食会が開催されました。

ippinでおなじみのあの人も!メディア関係者注目の試食会

群馬の味覚を「すき焼き」で味わい尽くす「ぐんま食彩フェア」

この日の会場となった「銀座つる -TSURU-」は、銀座にある群馬県のアンテナショップ「ぐんま総合情報センター(ぐんまちゃん家)」の2Fにある和食レストラン。群馬県産の食材を知り尽くした群馬出身の保坂シェフによる、群馬愛あふれる創作和食が堪能できるお店として、2018年7月にオープンしたお店です。店名の「つる」は、群馬県の形が飛び立つ鶴の形をしていることにあやかっていて、お店のロゴマークにも群馬県の形が使われているんですね。

群馬の味覚を「すき焼き」で味わい尽くす「ぐんま食彩フェア」

会場には、テレビ局や新聞社などメディア関係者のほか、「ぐんま特使」を務める噺家の林家つる子さん、グルメ情報発信のプロとして活動するippinでもおなじみのキュレーター、スイーツ番長と、お手伝いハルコこと後藤晴彦さんも出席。ippin キュレーターの中でも肉担当との呼び声が高いおふたりは、「ぐんまのすき焼き」をどのように評価するのでしょうか。

群馬の味覚を「すき焼き」で味わい尽くす「ぐんま食彩フェア」

まずは、群馬県農政部ぐんまブランド推進課 課長 新井薫さんからの挨拶。「今回のフェアが群馬県産の農畜産物をもっと知っていただくきっかけにしていただけたら」とコメント。そして「銀座つる -TSURU-」の保坂シェフは、「故郷である群馬県の食材は、小さな頃から慣れ親しんできた味。今日はその魅力をしっかり感じていただけたら」と挨拶しました。

 

さらに、落語家の林家正蔵さんに入門し、現在は二ツ目として活躍中の林家つる子さんが、この日は「ぐんま特使」として出席。軽妙な語り口でユーモアを交えつつも、群馬愛が伝わるスピーチで挨拶を述べました。

低温でじっくり火を通すから旨味が濃厚!柔らかくとろける上州和牛のすき焼き

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いよいよ試食のスタートです。この日は、「ぐんま食彩フェア」で実際に提供される「ランチすき焼き」全4品が用意されました。まずは先付として「菜の花と百合根のしたし」。鶴が羽を広げる姿がデザインされた珍しい器に、来場者はすかさずシャッターを押して撮影開始。春の訪れを予感させる菜の花の緑と、今が旬の百合根の白が美しいコントラストを奏でる一品。

群馬の味覚を「すき焼き」で味わい尽くす「ぐんま食彩フェア」

続くメインは「銀座つるオリジナル 上州和牛サーロインの低温すき焼き」。こちらは下仁田葱をはじめとする炭火で焼いて香りを付けた野菜と一緒にいただきます。まずは上州和牛をゆっくりと割り下の中へ。静かに数回かき混ぜたら、再びゆっくり引き上げてお皿に盛ります。割り下を沸騰させず低温に保つことで、上州和牛の旨味がじっくり引き出され、口の中では脂と赤みが一体となってとろける感覚。

群馬の味覚を「すき焼き」で味わい尽くす「ぐんま食彩フェア」
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これにはippinキュレーターの中でも無類の肉好きで知られるスイーツ番長も「もはや、飲み物だね!」と大満足。お手伝いハルコこと後藤晴彦さんは、身が詰まって甘い下仁田ネギを口にすると、首を大きく縦に振って納得の表情をのぞかせました。

群馬の味覚を「すき焼き」で味わい尽くす「ぐんま食彩フェア」

メインのすき焼きが終盤になった頃、テーブルには白いご飯と香の物、オニオンスープがお盆に載って運ばれてきました。ここではさらに、白御飯の代わりにチョイスできる「〆のパスタ」も特別に試食。つるっとした喉越しと滑らかな食感に、主に女性客から感嘆の声が聞こえてきました。

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コースを締めくくるデザートは「季節の果物のゼリー寄せ サバイオーネ」。真っ赤なイチゴなどカラフルなフルーツを透明のゼリーで閉じ込めた、爽やかな口当たり。お腹がいい感じに満たされたところで、ちょうど良いボリュームで最後の一口まで楽しめたようです。

 

※ 「ランチすき焼きコース」は税込6,480円にて、2月7日まで提供。

 

「ぐんま食彩フェア」は、群馬県にゆかりのある都内レストラン37店舗にて開催中。群馬県が誇る厳選素材を、各店ごとのオリジナルメニューで、ぜひこの機会に味わってみてはいかがでしょうか?

 

※ギネス世界記録TMはギネスワールドレコーズリミテッドの登録商標です。

※掲載情報は 2019/02/02 時点のものとなります。

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