今年食べておきたい!「ハプスブルク」の名を冠した、オーストリアの正統派焼き菓子

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日本とオーストリア友好150周年にふさわしい伝統と格式を受け継ぐお菓子

2019年は日本とオーストリアが友好150周年を迎えます。それを記念して、今年は当時のオーストリア・ハンガリーを統治していたハプスブルク家に関する展覧会が開催されるなど、オーストリアやハンガリーにまつわるイベントが多数催される予定です。

 

私も今年は積極的にハプスブルク家に関連した逸品をご紹介していこうと思っています。

 

今回ご紹介するのは、「銀座ハプスブルク・ファイルヒェン」で販売されている「テーベッカライ クライン」というクッキー詰め合わせ。こちらのお店は、日本人で初めてオーストリア政府からキュッヘン(料理)マイスターの称号を授与された神田真吾氏がオーナーシェフを務める、伝統と格式を受け継いだ人気店です。

 

店名の「ファイルヒェン」とは、ドイツ語で「スミレ」という意味。スミレは、お菓子が大好きだったハプスブルク家の皇妃エリザベートが愛したお花です。

今年食べておきたい!「ハプスブルク」の名を冠した、オーストリアの正統派焼き菓子

この上なく優雅なティータイムを!人気のクッキー缶は要予約の品

今回ご紹介する「テーベッカライ クライン」(テーベッカライ=クッキーの詰め合わせ、クライン=小さい、という意味のドイツ語)は、オーストリアの伝統的な3種類のクッキーの詰め合わせです。

今年食べておきたい!「ハプスブルク」の名を冠した、オーストリアの正統派焼き菓子

< ショコラーデ >
カカオの香ばしい風味の生地に、まろやかな味わいのホワイトチョコレートがサンドされた、さくさくホロホロのクッキーです。

今年食べておきたい!「ハプスブルク」の名を冠した、オーストリアの正統派焼き菓子

< バニーレ >
バニラの香り豊かな生地に、爽やかな酸味のあるアンズのコンフィチュールが絶妙に組み合わさった、しっとりとしたクッキーです。

今年食べておきたい!「ハプスブルク」の名を冠した、オーストリアの正統派焼き菓子

< リンツァー >
シナモンの生地に、ラズベリーのコンフィチュールがはさまれたクッキー。柑橘類の香りをほのかに感じます。

 

お取り寄せ可能ですので、遠方の人でもお買い求めいただけますが、大人気の商品のため、早めの注文が必須。上品なパッケージは、お世話になっている方への贈り物にも、大変おすすめです。
日本にいながら、オーストリアの伝統的な味を楽しんでみてはいかがでしょうか。

今年食べておきたい!「ハプスブルク」の名を冠した、オーストリアの正統派焼き菓子

※掲載情報は 2019/02/02 時点のものとなります。

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キュレーター情報

加納亜美子

料理家/西洋陶磁史研究家

加納亜美子

岡山県出身。幼少の頃から洋食器コレクターの父親の影響を強く受けて、西洋磁器を独学で学ぶ。
進学塾での塾講師を経て、東京で洋食器の輸入会社、ワインの輸入会社に勤務しWEBデザイン、イベント企画などWEBショップ運営を担当。
現在は「おうちレストラン」をコンセプトとした紹介制料理教室「一期会」を主宰。料理教室のほかに、洋食器の歴史を紹介する洋食器講座の開講、洋食器輸入代理店とのコラボレーションイベントや大手企業でのセミナー講師、レシピ開発、商品開発、WEB雑誌へのコラム執筆など、多岐にわたり活躍。
2018年春に京都造形芸術大学に3年次編入学。学術的観点から東西磁器史を研究中。

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