和菓子で伝える時候のご挨拶。手土産にぴったりな『恵那川上屋』の和菓子

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四季折々でかわる『恵那川上屋』の練り切り

和菓子で伝える時候のご挨拶。手土産にぴったりな『恵那川上屋』の和菓子

「目にした時、心ときめいて、口にした瞬間、幸せが満ちていく。新鮮な感動のあるお菓子づくりを目指しています」。という岐阜県に本社を置く『恵那川上屋』の和菓子。その言葉通り四季折々、様々なお菓子で目を楽しませてくれます。

 

先日、お店の前を通った時についトキめいてしまった「あか鬼」と「あお鬼」。節分はいま「恵方巻」が市民権を得て世間を賑わせていますが、このようなかわいい和菓子を楽しむのも素敵ですね。

 

こどもが怖がる鬼もかわいらしく作られているので、喜んでもらえるかも!と購入してみました。こどもたちの反応も、そして大人にも「わー」と声を上げて喜んでもらえました。甘さ控えめの練り切りの中にはこちらもまた甘すぎないこし餡がはいっています。鬼の髪の毛はふっくらと炊いた小豆。角や牙まで細かいところまでしっかり作られています。

 

一緒に購入したパンダさんのお菓子は羊羹と軽羹が交互に織りこまれ、軽羹の食感がまた練り切りとは違った味わいとなっています。

 

『恵那川上屋』さんと言えば、栗を使ったお菓子で有名ですが、季節を通してさまざまな練り切りなどの上生菓子も作っていて、その繊細な細工が本当に素敵です。

 

いつもとちょっと違う“粋”な手土産に『恵那川上屋』さんの可愛くて美しい上質な和菓子、ぜひ、手土産に選んでみてはいかがですか。

※掲載情報は 2019/01/31 時点のものとなります。

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キュレーター情報

長谷川文

フリーアナウンサー

長谷川文

東京都世田谷区出身。大学卒業後、テーマパークに勤務。イベント企画開発部門にて限定イベントのメニュー開発にも携わる。
退職後はフリーのアナウンサーとして、主に企業の決算説明会やプレス発表、ブライダルの司会などをする。
その他、アナウンス講師や東京FM主催DJライセンスの審査員など。

スイーツの名門が立ち並ぶ自由が丘の近くで生まれ育ち、小さい頃から美味しいスイーツ探しが趣味。
高校時代は週に一度の家庭教師の日に先生と一緒に尾山台の「オーボンヴュータン」のケーキを食べられるのがとても楽しみでした。

現在は3人のこどものママ。小学校のこどもたちを育てながらも「素敵ママ」と言われるような手土産やおもてなしスイーツを日々探しています。
最近はこどもたちと一緒にお菓子作りを楽しんでいます。こどもたちの健康のためベジタブル&フルーツアドバイザーの資格も取得。

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