まだ買ってない人は急ごう!クリスマスまでに準備したいシュトーレン7選

まだ買ってない人は急ごう!クリスマスまでに準備したいシュトーレン7選

記事詳細


バウムクーヘンのみならずクリスマスのドイツ菓子として日本でもすっかり認知度が上がった「シュトーレン」。諸説あるものの発祥の地はドレスデンと言われており、名前は坑道や地下道を意味しトンネルの形に似ているためこの名がついたともいわれています。真っ白でやわらかな粉砂糖に覆われた見た目は、幼子イエスを包むおくるみに見立てられているなんて話も。今回は編集部が厳選したシュトーレン7選をご紹介します。

1:毎年必ず予約する人が続出!『PATISSIER INAMURA SHOZO』の「シュトーレン」

まだ買ってない人は急ごう!クリスマスまでに準備したいシュトーレン7選
まだ買ってない人は急ごう!クリスマスまでに準備したいシュトーレン7選

これはおいしすぎる!と毎年必ず予約をする人がいるという『PATISSIER INAMURA SHOZO』の「シュトーレン」。王道なクラシカルタイプのシュトーレンで、ベースの生地と具のバランスが抜群。焼き具合はしっかりめでコーティングのバタ―の微妙な塩加減が甘さを引き締め、熟成具合も絶妙な一品。シュトーレンを初めて買うという人にもおすすめしたい正統派です。

2:風味抜群!人気ブーランジェリーが手掛けた「クラシック・シュトレン」

まだ買ってない人は急ごう!クリスマスまでに準備したいシュトーレン7選
まだ買ってない人は急ごう!クリスマスまでに準備したいシュトーレン7選

続いてご紹介するのは2018年12月から期間限定でお店でも提供している『パン焼き小屋 ツオップ』の「クラシック・シュトレン」です。手成形のままの昔ながらのスタイルで作られたシュトーレンは全体がぎゅっと引き締まり、すこし堅めですがしっとりとしていて、ずっしりとした重みも感じられます。木の実やドライフルーツをたっぷりと入っているので、リキュールやスパイスの香りもしっかり味わえます。

3:クリスマスまで待てない!老舗麹町『パティシエ・シマ』の「シュトーレン」

まだ買ってない人は急ごう!クリスマスまでに準備したいシュトーレン7選
まだ買ってない人は急ごう!クリスマスまでに準備したいシュトーレン7選

思わずクリスマスが待ち遠しくなる、オープンして20年以上経つ老舗麹町『パティシエ・シマ』の「シュトーレン」。北海道産の発酵バターを使用した生地に、甘さが引き立つサルタナレーズン、そして時間をかけてたっぷりのラム酒に漬け込んだラムレーズンの2種類を具材に使用。真ん中にはグランマルニエ風味のオレンジローマジパンが入っており、日が経つと少しずつ熟成した丸みのある香りへと変化していきます。生地全体がしっとりとしていて一体感のある深い味わいが印象的です。(クリスマスまでなくなり次第販売終了となります)

4:ドイツ菓子の名店が手がける味!『カーベー・ケージ』の「シュトーレン」

まだ買ってない人は急ごう!クリスマスまでに準備したいシュトーレン7選
まだ買ってない人は急ごう!クリスマスまでに準備したいシュトーレン7選

ドイツ菓子・ドイツパンのお店として40年以上愛され続けているお店『カーベー・ケージ』。ドイツではクリスマスを待つアドベント(待降節)の間、少しずつ切り分けて楽しみながらクリスマスの訪れを待ちわびるのだそう。こちらのシュトーレンの生地にはレーズン、オレンジピール、シトロンピール、アーモンドなどがたっぷりと練りこまれており、それぞれのフルーツのおいしさもしっかりと味わえるようになっています。本場のような楽しみ方もいいですね。

5:繊細な口どけがクセになる!和三盆でくるまれた『ジョエル・ロブション』の「シュトーレン」

まだ買ってない人は急ごう!クリスマスまでに準備したいシュトーレン7選
まだ買ってない人は急ごう!クリスマスまでに準備したいシュトーレン7選

豊かな香りと深いコクのバランスが絶妙で繊細な口どけがクセになる『ジョエル・ロブション』の「シュトーレン」。いわずと知れたフレンチの有名シェフが手がけるシュトーレンは、食べたときの口溶けを大切にするため、上品な甘味の和三盆で包んであるのが特徴。そのため一般的なシュトーレンとは違ったほんのりと茶色がかった見た目で、ラム酒などのリキュールにしっかりと漬け込んだ、7種類ものドライフルーツやナッツがふんだんに練り込まれています。光沢のある赤いボックスが上品な装いでギフトにもぴったりです。

6:緑に囲まれたカフェで見つけた!じっくり味わう正統派シュトーレン

まだ買ってない人は急ごう!クリスマスまでに準備したいシュトーレン7選
まだ買ってない人は急ごう!クリスマスまでに準備したいシュトーレン7選

緑に囲まれながらゆっくりとした時間を過ごせる、千葉県流山市の森の中にあるベーカリーカフェ『148カフェ』。こちらのシュトーレンは少しずつスライスして熟成してパンに移るフルーツの風味が日ごとに増していく過程をたのしみながら食べるのがおすすめ。ここ数年シュトーレンのバリエーションも増えていますが、こちらはまさに正統派。日に日にしっとりと変化していくパン生地の食感も素晴らしく、中に入ったドライフルーツもお酒に漬け過ぎていないのでフルーツ自体の風味もしっかり残っています。

7:素材のおいしさがしっかり際立つ!『ブーランジェリースドウ』の「シュトーレン」

まだ買ってない人は急ごう!クリスマスまでに準備したいシュトーレン7選
まだ買ってない人は急ごう!クリスマスまでに準備したいシュトーレン7選

続いては世田谷区松陰神社前駅にある『ブーランジェリースドウ』の「シュトーレン」です。ラム酒に漬け込まれたモハベレーズンやカレンツ、イチジク、アプリコット、オレンジピールなどの濃厚なフルーツに、最高級のスペイン産アーモンドや北海道産の特選バターを使うなど、素材にもかなりのこだわりよう。ひとつひとつの素材の味にしっかり主張があるので食べ応えも十分。こちらの他にも和の素材が使われたバージョンもあるそうで、ぜひ洋と和のシュトーレンを食べ比べてみてください。

※掲載情報は 2018/12/14 時点のものとなります。

  • 5
ブックマーク
-
ブックマーク
-
この記事が気に入ったらチェック!
まだ買ってない人は急ごう!クリスマスまでに準備したいシュトーレン7選
ippin情報をお届けします!
Twitterをフォローする
Instagramをフォローする
Instagram
Instagram

キュレーター情報

ippin編集部

ippin編集部

"あの人の「美味しい」に出会う"ippinの編集部より
ギフトや手土産、ホームパーティー、ヘルシー、ビューティーなどのテーマで今の「美味しい」情報をお届けします!

次へ

前へ