水と米と人を大切にする酒蔵が作った焼酎、林龍平酒造場の『五代目龍平』

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健康的に酒を楽しみたという思いを形に……

今回ご紹介する商品は、福岡県京都郡にある林龍平酒造場の酒粕焼酎『五代目龍平』です。
天保8年(1837年)創業された酒蔵は、地域に愛され「健康的で楽しく飲み味わっていただけるお酒を広めたい」という思いを今でも貫いています。そのため、何より「水」を第一に考えており、米の旨みを引き出し、すっきりした飲み心地のお酒を追求し続けています。

 

林酒造は、昭和10年に先々代が菊を愛しており、また、菊の漢名は「究極」を意味することから、究極の酒にしたいという思いから銘酒が「若草」から「九州菊」に変えられました。

水と米と人を大切にする酒蔵が作った焼酎、林龍平酒造場の『五代目龍平』

*写真は『限定品大吟醸 九州菊』
そんな林酒造さんが満を持して五代目の冠を掲げた焼酎の紹介を致します。その名も『五代目龍平』です。

水と米と人を大切にする酒蔵が作った焼酎、林龍平酒造場の『五代目龍平』

米と水にこだわる酒蔵が選んだ粕取焼酎

九州のお酒といえば、焼酎というイメージが強い方も多くいらっしゃると思います。焼酎の種類は多く、様々な原料を使って造られるお酒で、芋焼酎や米焼酎、麦焼酎などがあります。
また焼酎には、日本酒を絞った後にできる酒粕を使って作られた焼酎もあります。その酒粕の中に含まれるアルコールを蒸留して造られた焼酎のことを酒粕焼酎または粕取焼酎と呼んでいます。
そのため、日本酒好きの方にも好まれる焼酎で、香りと甘みを楽しむことが出来るのも人気の理由となっています。

 

「林龍平酒造場」が製造する粕取焼酎『五代目龍平』は、福岡県の酒類鑑評会で金賞を受賞する仕上がりになっており、日本酒大吟醸の酒粕を使用した米麹を贅沢に使用した一品です。そのため、癖がなくまろやかな口当たりになっています。また酒粕の香りを楽しむことが出来るため、ロックで楽しむことをオススメします。

 

これからの時期にオススメは、やはり鍋料理に合わせることではないでしょうか。鍋には日本酒という方も多くいらっしゃいますが、日本酒と焼酎のいいところ取りをした『五代目龍平』は、多くの方に愛されるため、手土産として人気の商品です。

水と米と人を大切にする酒蔵が作った焼酎、林龍平酒造場の『五代目龍平』

お酒は人と人のつながりを大切にできる品であるからこそ、作り手の思いをしっかりと感じて楽しんでいただきたいと思います。

※掲載情報は 2018/12/08 時点のものとなります。

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キュレーター情報

岩室茂樹

僧侶、ソムリエ、唎酒師、MBA

岩室茂樹

1974年東京生まれ。北九州市立大学大学院卒。
ホテル旅館の経営にも携わり、全国47都道府県を練り歩いた。その後、京都にて2年間の修行を行い僧侶になる。
唎酒師とソムリエの資格を持ち、僧侶として生活を送りつつ、経営学を学び、地域における寺の在り方を模索中。
あらゆる縁に感謝をし、生かされていることへの感謝をどのようにして伝えていくかを考える。

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