ガテン系男子も気になるネジ型のチョコレート「ネジチョコ」

ガテン系男子も気になるネジ型のチョコレート「ネジチョコ」

記事詳細


紹介している商品


鉄と共に発展してきた北九州市

2015年に「明治日本の産業革命遺産」として世界遺産に登録された北九州市の官営八幡製鐵所関連施設は、幕末から明治時代にかけて日本の近代化に大きく貢献しました。製鉄、製鋼など鉄を中心とした産業を続けてきた北九州にとって、「鉄」への思いは並々ならぬものがあることでしょう。

 

そんな北九州で生まれたちょっと気になるチョコレートが『グラン ダ ジュール』の「ネジチョコ」です。「ネジチョコ」の名前の通り、ボルトとナットの形をしているのが特徴です。
ボルトとナットの形状をしたチョコレートは、見て楽しい、食べて美味しいだけでなく、実は遊べるチョコレートとしても人気の商品なのです。
商品の箱にはその説明がしっかりとされており、「Please screw a bolt to a nut.(ボルトとナットを締めてみてください)」と記載されています。

 

ガテン系男子も気になるネジ型のチョコレート「ネジチョコ」

実際に試してみたところ、しっかりとふたつをひとつに組み合わせることが出来ました。スムーズなねじ込みで、何度もボルトとナットを締めたり緩めたりしてしまいたくなることは間違いありません。

 

ガテン系男子も気になるネジ型のチョコレート「ネジチョコ」

チョコレート好きな女子だけでなく、小さなお子様も興味を持ち、何よりガテン系男子にはたまらない商品ではないでしょうか。そのため、ちょっとした手土産にも最適ですし、初対面の方へのお茶に添えるだけでも話が盛り上がることは間違いありません。

 

また巷では、ふたつを口の中でひとつにすることが出来ると恋が叶うなんて噂も広がっているため、バレンタインデーの贈り物にしてみてはいかがでしょうか。

ふたつがひとつになるという「縁」を感じることができるチョコレートとしておススメする一品です。

※掲載情報は 2018/02/09 時点のものとなります。

  • 4
ブックマーク
-
ブックマーク
-
この記事が気に入ったらチェック!
ガテン系男子も気になるネジ型のチョコレート「ネジチョコ」
ippin情報をお届けします!
Twitterをフォローする
Instagramをフォローする
Instagram
Instagram

キュレーター情報

岩室茂樹

僧侶、ソムリエ、唎酒師、MBA

岩室茂樹

1974年東京生まれ。北九州市立大学大学院卒。
ホテル旅館の経営にも携わり、全国47都道府県を練り歩いた。その後、京都にて2年間の修行を行い僧侶になる。
唎酒師とソムリエの資格を持ち、僧侶として生活を送りつつ、経営学を学び、地域における寺の在り方を模索中。
あらゆる縁に感謝をし、生かされていることへの感謝をどのようにして伝えていくかを考える。

次へ

前へ