伝統野菜の湯浅なすを使用!1881年から続く伝統製法で作られた「金山寺味噌」

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和歌山の厳選素材に拘った「金山寺味噌」

伝統野菜の湯浅なすを使用!1881年から続く伝統製法で作られた「金山寺味噌」

和歌山県の特産品として有名な金山寺味噌。その中でもお薦めの『丸新本家』の「金山寺味噌」をご紹介致します。

伝統野菜の湯浅なすを使用!1881年から続く伝統製法で作られた「金山寺味噌」

丸新本家の金山寺味噌は創業明治14年(1881年)から続く伝統製法で、人工的な添加物を使わずお味噌の原料も地元や国産の安心安全な厳選素材で製造されております。また伝統野菜の湯浅なすを使用しており、香りと歯ごたえが良く、「金山寺味噌」にすると食べ応えがあり美味しさが引き立つのだそうです。

伝統野菜の湯浅なすを使用!1881年から続く伝統製法で作られた「金山寺味噌」

豊かな旨味と自然な甘みが調和した「金山寺味噌」を、炊きたてのご飯に添えて食べるのはもちろん格別の美味しさで、日本酒にも良く合いますが、実はチーズとの相性も良く、コパン・ドゥ・フロマージュではフランス産のチーズ「コンテ」と金山寺味噌を和えて葡萄山椒を添えた「コンテ金山寺味噌和え」が人気です。発酵物同士の旨味の相乗効果を楽しめる商品です。

 

丸新本家の金山寺味噌は他にも種類があり、紀州南高梅を使った金山寺味噌は山羊チーズ、地元の真妻ワサビを使った金山寺味噌はブルーチーズと良く合います。

伝統野菜の湯浅なすを使用!1881年から続く伝統製法で作られた「金山寺味噌」

是非、和歌山のソウルフード「金山寺味噌」とナチュラルチーズとのマリアージュを味わってみてください。

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丸新本家

※掲載情報は 2018/09/20 時点のものとなります。

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キュレーター情報

宮本喜臣

コパン・ドゥ・フロマージュ オーナー

宮本喜臣

2008年、和歌山県初のチーズプロフェッショナルの資格を取得。

2013年、チーズ普及活動の功績が認められて、フランスチーズ鑑評騎士「ジュヴァリエ・デュ・タストフロマージュ」の称号を授与される。

2014年、イタリアのスローフードの見本市「サローネ・デル・グースト」でオリジナルチーズを販売。11月25日には、地元和歌山県紀の川市にて、ナチュラルチーズ専門店『コパン・ドゥ・フロマージュ』を開業する。

2016年、和歌山の湯浅醤油を使った今までにないチーズ「MOROMI formaggio」(モロミ・フォルマッジョ)の開発をイタリアのチーズ工房でスタート。

現在は、TVや雑誌などへの出演から、企業や飲食店からの依頼でチーズのプロデュースや製造などを行っています。和歌山県の食材を活かしたチーズの販売や情報を、和歌山県にあるお店ナチュラルチーズ専門店『コパンドゥフロマージュ 』から行っております。

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